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https://www.sankei.com/article/20260217-4QPAFYVIVJPGJJIUUHFIGFRKEU/
中道改革連合の新執行部は18日に発足し、小川淳也代表の下で党は新たなスタートを切る。党存続に向けた「党内」融和が最大の課題だが、衆院選大敗による党内の動揺は収まっておらず、衆院副議長人事を巡って迷走。落選した立憲民主党出身の元職が離党する動きも出始めており、小川新体制は不安定さを抱えたままの船出となりそうだ。
小川氏は17日、新体制発足に向けた動きを加速させた。東京都内で労働組合の全国中央組織「連合」の芳野友子会長と会談し、惨敗した衆院選や党運営を巡り意見を交わし、緊密に連携する方針で一致した。幹事長に就任予定の階猛氏も同席した。その後、小川氏は参院側で存続している立民の水岡俊一代表、公明党の竹谷とし子代表と国会内で3党党首会談も行った。
| … | 1無題Name名無し 26/02/17(火)23:02:15 IP:106.73.*(enabler.ne.jp)No.4392689+ 1771336935912.jpg-(91612 B) 足場固めを進める小川氏だが、人事では「壁」にもぶつかった。衆院副議長人事を巡り、党内調整が難航。16日の各派協議会で人事案を示せなかった。二転三転の末、公明出身の石井啓一元国土交通相の起用で決着したが、この間、複数の名前が浮かんでは消えた。 |