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https://www.sankei.com/article/20260222-P4JEXQ5G5NHT3JQZMJH7R3YN5Y/
共産党の田村智子委員長、社民党の福島瑞穂党首、立憲民主党の石垣のりこ参院議員は22日、東京・有楽町で市民連合が主催する街宣「市民と野党の共同アクション」に参加し、高市早苗政権が目指す憲法改正や防衛力の整備を批判し、「市民と野党の共闘」の再構築の必要性を訴えた。市民連合は立民と公明党との合流を疑問視する中道改革連合のメンバーにも連携を呼びかけるという。
市民連合は安全保障関連法廃止などを掲げ、過去の国政選挙で立民や共産などの野党共闘を支援してきた。今回は衆院選直前に中道が結党し、多くの小選挙区で中道と共産候補らが競合。野党共闘は機能しなかった。
主催者側の女性は「平和か戦争か。民主主義か独裁かの2項対立の中に真ん中なんて選択肢はあり得ない」と述べ、衆院選で大敗した中道の主張を疑問視。その上で「くじけたら戦争と独裁の波に引き込まれる。焼野原は市民運動が引き取る」などと語った。
| … | 1無題Name名無し 26/02/23(月)08:56:04 IP:106.73.*(enabler.ne.jp)No.4393121+ 1771804564752.webp-(135716 B) 田村氏は、対中関係について「ものはいうが、同時に互いに脅威とならない信頼関係をつくる。東アジアが戦争の心配のない地域になるためには外交をやるしかない」と主張。「憲法改悪を許さない。対話を広げて、国会を取り巻く共闘の輪を広げていこう」と訴えた。 |