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https://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/20260228-GYT1T00393
立憲民主党宮城県連は2月28日、仙台市内で常任幹事会を開き、大敗した2月8日投開票の衆院選を総括した。「具体的な政策を問う選挙にならなかった」とした上で、共に中道改革連合を発足した公明党との連携は、国政の動向を注視して対応する方針を確認した。
衆院選では、県内5小選挙区に立民出身の前議員4人が中道改革から立候補したが、いずれも自民党候補に敗れた。幹事会には落選した前議員4人も出席し、選挙結果を報告した。
衆院選宮城4区で落選した中道改革連合前共同幹事長の安住淳氏は会合後、衆院選後初めて報道陣の取材に応じ、中道改革の結成について「このやり方がベストだった」と強調した。
安住氏は中道改革の大敗に触れ、「全国の大きな流れの中で、あらがうことができなかった」と振り返った。自身の今後に対しては「まだ考えていない」とし、当面は地元や県外の支援者を回る考えを示した。