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https://mainichi.jp/articles/20260326/k00/00m/040/066000c
三重県伊賀市の伊賀消防署のタンク車が水を積まずに空のまま出動し、放水できずに応援出動を要請していたことが市消防本部への取材で分かった。
市消防によると、15日午前9時20分ごろ、伊賀市一之宮の休耕田で「煙が出ている」と119番通報があり、1・5トンの水を積め、放水もできるタンク車1台が出動。消火が必要と判断し同9時40分ごろ放水を始めようとしたところタンクが空と分かり、現地から応援要請した。駆けつけた消防車が同10時ごろから放水し、約10分後に消し止めた。休耕田約3500平方メートルを焼いたが、けが人はなかった。