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日米首脳会談の結果について、わが国の世論はもとより米国の主要メディアも「トランプ大統領の怒りを回避し愛想と自制でほぼ無傷で乗り切った」(ニューヨーク・タイムズ紙)とおおむね肯定的に報じた。もっとも一部野党や朝日新聞などリベラル紙では「追従的」などと否定的な評価に終始したのは、政府与党への批判が“使命”なり“お仕事”とはいえそれまでだが。
米国とイスラエルのイラン軍事攻撃という最中、しかも日本の石油資源の9割を通るホルムズ海峡の事実上の封鎖という局面でもあり、会談での日本の対応を世界が注視していた。高市早苗首相のフレーズで言えば「わが国ができることとできないことを詳細に米側に説明した」。もちろん具体的なやりとりは明かされないが、こうした事前交渉が実を結び今回の会談は成功裏に終わったわけだ。
| … | 1無題Name名無し 26/03/29(日)17:40:53 IP:153.191.*(ocn.ne.jp)No.4396590+ 1774773653170.jpg-(348282 B) 野党や左派メディアとしては、トランプ大統領から戦地状態にあるホルムズ海峡への自衛隊派遣といった難題をふっかけられる可能性を視野に入れ、「高市一強」に対する大きな攻撃材料となり得た。ところが、フタを開けたら国内外の高い評価である。「できることとできないこと」の「できる」部分でトランプ大統領を納得させたことは大きい。 |
| … | 2無題Name名無し 26/03/29(日)17:41:08 IP:153.191.*(ocn.ne.jp)No.4396591+現行憲法下の枠内で対処せざるを得ないのは当然であり、むしろその制約の下であの成果を引き出したことの外交手腕を評価すべきであろう。いや、だからこそ日本はその手法で外交を貫徹すべきとの主張もあるかもしれない。 |
| … | 3無題Name名無し 26/03/29(日)17:41:38 IP:153.191.*(ocn.ne.jp)No.4396592+中国の覇権拡大と台湾有事、北朝鮮の核ミサイル増強など新たな脅威が深刻化した中で、日米安保の信頼・緊密化を担保する関係強化は不断に尽くされねばならない。その意味ではトランプ氏としては目に見える日本側の明白な「貢献」が本音だったろう。高市首相にとっても「できない」貢献については忸怩(じくじ)たる思いが残ったといえる。そして今後その姿勢が通用し続けられるかどうかも疑問である。 |
| … | 4無題Name名無し 26/03/29(日)17:55:41 IP:106.129.*(au-net.ne.jp)No.4396594+>IP:153.191.*(ocn.ne.jp) |