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共産党の大山奈々子・神奈川県議(横浜市港北区選挙区、3期目)が3月31日に記者会見し、離党を発表した。「党の決定に反する意見を党外に発信する行動を繰り返してきた」として、来春の統一地方選で行われる県議選で非公認が決定されたためだ。大山氏は、2年前の党大会で田村智子委員長から非難されたこともある。
■「排除ではなく包摂を」
共産党は令和5年2月、党首選の導入を呼びかける著書を出版した党職員の松竹伸幸氏を「重大な規律違反」があったとして除名処分とした。
翌年1月に静岡県熱海市で開かれた党大会に代議員として出席した大山氏は、討論で「問題は出版したことよりも除名処分ではないか」として、支持者の疑念を紹介。「除名という形は対話の拒否にほかならない。排除の論理ではなく、包摂の論理を尊重することは、国際関係だけではなく、政党運営にも求められている」と主張した。
| … | 1無題Name名無し 26/04/02(木)10:21:49 IP:59.129.*(dion.ne.jp)No.4396942+ 1775092909714.png-(2426021 B) 当時副委員長だった田村氏は大会の結語演説で、大山氏の発言を取り上げ「発言者の姿勢に根本的な問題があることを厳しく指摘する」「あまりにも党員としての主体性を欠き、誠実さを欠く発言」「問題の政治的本質を全く理解していないことに、発言者の大きな問題がある」などと指弾した。田村氏はこの大会で委員長に選ばれた。 |
| … | 2無題Name名無し 26/04/02(木)10:25:15 IP:59.129.*(dion.ne.jp)No.4396944+ 1775093115036.jpg-(54967 B) >共産党は令和5年2月、党首選の導入を呼びかける著書を出版した党職員の松竹伸幸氏を「重大な規律違反」があったとして除名処分とした。 |