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文部科学省は10日、デジタル教科書が正式な教科書となった場合、導入に適した学年・教科などを定める指針策定に向けた議論を始めた。有識者らによる検討会議の初会合を開き、認知科学などの知見を踏まえた検討を含む、10項目の論点を示した。今秋にも指針を策定する。
デジタル教科書を巡っては、年齢が下がるほど、デジタルの影響を受けやすくなるとの指摘もある。検討会議委員の柴田博仁・群馬大教授(認知科学)は会合で、デジタル機能に子どもの注意が向きやすく「集中の妨げになることがある」など、学習で活用する上での留意点を挙げた。
小学校の学びでは、紙が優位とする意見もあった。東京都福生市立福生第一小学校の高瀬智子校長は、「小学校低学年では学習内容を容易に見られることが重要。必要なことをすぐ見るにはデジタルより紙の教科書の方が効果的だ」とした。
| … | 1無題Name名無し 26/04/11(土)20:35:06 IP:222.159.*(bbiq.jp)No.4397899+このほか、検討すべき論点として、▽視力低下などの健康影響▽教科書会社や教育委員会の負担軽減――などが示された。 |