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特定外来生物のザリガニ「ミステリークレイフィッシュ」が沖縄県内で初めて確認された那覇市の天久ちゅらまち公園の池について、那覇市が池をコンクリートでふさいで駆除する方針であることが22日、分かった。池の面積は約320平方メートル。池の水を抜き、泥を乾燥させた上でセメントを混ぜてコンクリートに生成し、池にふたをする。
ミステリークレイフィッシュは2024年8月に天久ちゅらまち公園の池で発見された。定着しているとみられる事例は国内で初めて。
池は現在立ち入り禁止の措置が取られている。毎年夏になると、たくさんのハスが花を咲かせ、道ゆく人の目を楽しませていたが、ハスにもザリガニが付着している可能性があるため伐採する。池にふたをしてザリガニの根絶を確認できれば、将来的にはハスを新たに植栽することも検討する。
| … | 1無題Name名無し 26/04/23(木)10:48:09 IP:115.124.*(bbiq.jp)No.4398992+ 1776908889626.jpg-(37339 B) ミステリークレイフィッシュは繁殖力が強く、雌単独で増殖する「単為生殖」をする。生息域が広がればカエル類など希少種を含む在来生物に影響を与えることから、生きたままの運搬や飼育は法律で禁じられている。池への混入経緯は不明。市は環境省からの補助を得て駆除作業を実施する |