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https://www.fnn.jp/articles/-/1042787
夏山シーズンの始まりまで約2カ月を切った日本一の山「富士山」。
閉山中も多くの人でにぎわいを見せる一方で、相次いでいるのが遭難事故です。
5月3日には、9合目付近で休憩していた中国籍の男性が数百メートル下に滑落し、救急搬送されました。
さらに横殴りの雪が吹き付ける3月にも外国籍の男性が遭難し、静岡県警の山岳遭難救助隊が出動しました。
吹雪の中でも聞こえてくる隊員の荒い呼吸音が救助活動の過酷さを物語っています。
11日の会見で、富士宮市の須藤秀忠市長は「自己責任になっていない。遭難したら助けてもらえればよいというのはとんでもない話」と述べ、怒りをにじませました。
さらに、遭難が起きた場合に出動せざるを得ない救助隊側のリスクについても、「もし二次遭難が起きれば、隊員の家族や上司は我慢できない。怒りになってくる。冗談じゃない」と述べました。
そうした中、7月の山開きを前に、静岡県では公式アプリを使った入山の事前登録の受け付けがスタート。
登山のルールやマナーを事前に学習でき、入山料4000円の決済も可能です。
| … | 1閉山中の富士山で相次ぐ山岳遭難 有料化していない救助費用について"埼玉県以上の負担"必要との考え示すName名無し 26/05/11(月)21:55:20 IP:106.73.*(enabler.ne.jp)No.4400708+ 1778504120674.gif-(31646 B) https://newsdig.tbs.co.jp/articles/sbs/2653253 |