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https://www.asahi.com/articles/ASV5C2FZCV5CUJUB008M.html
立憲民主党岩手県連の定期大会が10日、盛岡市であり、小沢一郎前衆院議員と中道改革連合の階猛幹事長が同席した。東日本大震災後、2人は立場の違いから対立を深めた経緯があり、発言に注目が集まった。
小沢氏は同じ選挙で岩手3区に中道から立候補し、落選。1969年の初当選以来、初めて議員バッジを外した。あいさつで「全く面目ない次第」と謝罪し、「皆さんと一緒に、応援団の一人として頑張っていきたい」と語った。
小沢氏は大会終了後、報道陣に「中道と立憲がどうなんだか皆目わからん。執行部がしっかりしなきゃだめだよ。関わりようがないじゃないか。そんなはっきりしないもの。だから負けたんだ」と不満を述べた。
立憲県連の岩渕誠幹事長は、階氏の出席について「本来の野党共闘に近づいたのではないかと思う。我々にとっても大きな意義のある場面だった」と語った。