ニュース表@ふたば
[ホーム]

[掲示板に戻る]
レス送信モード
おなまえ
E-mail
題  名
コメント
添付File []
削除キー(記事の削除用。英数字で8文字以内)

画像ファイル名:1779334660166.jpg-(19597 B)
19597 Bリニア新駅アクセス道、相模原市が事業認可申請へ 立ち退き住民反発Name名無し26/05/21(木)12:37:40 IP:106.73.*(enabler.ne.jp)No.4401651+ 7月14日頃消えます
https://www.asahi.com/articles/ASV5N4HCVV5NULOB01CM.html
相模原市緑区で建設中のリニア中央新幹線神奈川県駅(仮称)へのアクセス道として、駅近くの住宅地に計画する「大西大通り線」(約920m、幅22m)について市は20日、都市計画法に基づき駅寄りの「第1工区」(約360m)の事業認可を22日に県に申請すると発表した。立ち退きを求められる住民からは反発の声も出ている。
大西大通り線は、JR橋本駅南側にできるリニア新駅西側の国道16号を起点に、西方向へリニアのトンネル上にほぼ沿って計画。市は120戸の立ち退きが必要としている。このうち第1工区(国道16号―西橋本2丁目交差点)は約60戸で、30年4月着工、33年3月の完成を目指す。事業が認可されると土地収用法が適用され、強制的な土地取得の手続きも可能になるが、市は「考えていない。丁寧に交渉を続ける」としている。
1無題Name名無し 26/05/21(木)12:43:25 IP:106.73.*(enabler.ne.jp)No.4401653+
    1779335005562.jpg-(239858 B)
239858 B
市は15〜25年にJR東海の委託を受けて、住宅などの地下にリニアのトンネルを通すための「区分地上権」の交渉を住民らとの間で進めた。その間の18年に、立ち退きが必要な大西大通り線の位置を含めた方向性を市内部で整理したが、公表したのは正式決定した22年。立ち退き対象者には高齢者も多く、住み続ける前提で区分地上権の契約をした住民もいて、市への不信感の一因になった。
本村賢太郎市長は今年4月の近隣住民説明会でこの点に触れ、「本当におわびをしなければならない」「行政としては反省しなくちゃならない」と改めて謝罪。19年には住民側に示すべきだったとした。
一方でリニアを起爆剤とするまちづくりには、圏央道とのアクセス向上や周辺道路の交通円滑化のため、大西大通り線は必要と強調。近く事業認可申請について判断すると表明していた。
第1工区で立ち退き対象となった70代、80代の反対住民らは市の発表後、取材に憤りをあらわにした。「申請はやめるべきだ。構想の段階から地権者・市民に一切相談することなく決定された。一からやり直すべきだ」とし、「どこへ行けというのか。新しいところで生活する体力はない」などと訴えた。

- GazouBBS + futaba-