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https://www.asahi.com/articles/ASV5N4HCVV5NULOB01CM.html
相模原市緑区で建設中のリニア中央新幹線神奈川県駅(仮称)へのアクセス道として、駅近くの住宅地に計画する「大西大通り線」(約920m、幅22m)について市は20日、都市計画法に基づき駅寄りの「第1工区」(約360m)の事業認可を22日に県に申請すると発表した。立ち退きを求められる住民からは反発の声も出ている。
大西大通り線は、JR橋本駅南側にできるリニア新駅西側の国道16号を起点に、西方向へリニアのトンネル上にほぼ沿って計画。市は120戸の立ち退きが必要としている。このうち第1工区(国道16号―西橋本2丁目交差点)は約60戸で、30年4月着工、33年3月の完成を目指す。事業が認可されると土地収用法が適用され、強制的な土地取得の手続きも可能になるが、市は「考えていない。丁寧に交渉を続ける」としている。
| … | 1無題Name名無し 26/05/21(木)12:43:25 IP:106.73.*(enabler.ne.jp)No.4401653+ 1779335005562.jpg-(239858 B) 市は15〜25年にJR東海の委託を受けて、住宅などの地下にリニアのトンネルを通すための「区分地上権」の交渉を住民らとの間で進めた。その間の18年に、立ち退きが必要な大西大通り線の位置を含めた方向性を市内部で整理したが、公表したのは正式決定した22年。立ち退き対象者には高齢者も多く、住み続ける前提で区分地上権の契約をした住民もいて、市への不信感の一因になった。 |