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https://www.sankei.com/article/20260529-DWC4X4I46ROJDJTAXNYO3OPRV4/
沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し平和学習中だった同志社国際高(京都府)の女子生徒ら2人が死亡した事故で、運航した抗議団体「ヘリ基地反対協議会」の代理人弁護士が29日、コメントを発表し、抗議船船長らの民事賠償責任について「当協議会も引き受ける方針だ」と明らかにした。「漫然と未成年者を含む見学者の受け入れをしていたことを深く反省している」とも述べた。
国交省は22日、海上運送法に基づく事業登録を受けずに運送を行ったとして、抗議船「不屈」の金井創船長(71)=死亡=を同法違反罪で海上保安庁に刑事告発。告発書を提出した内閣府沖縄総合事務局運輸部(運輸局に相当)は同日、抗議団体は書面による照会は応じているものの、関係者への聞き取りは拒絶されたと説明していた。
| … | 1無題Name名無し 26/05/29(金)19:52:15 IP:106.73.*(enabler.ne.jp)No.4402457+ 1780051935237.png-(376386 B) 代理人の高塚千恵子弁護士はコメントで、沖縄総合事務局から今月8日付で送付された1回目の質問書には「協議会は誠実に回答」したとする一方、25日付の再質問には「特定の国会議員らの過去の乗船履歴など事故と無関係な広範な情報を質問する内容が含まれていた」といい、「事故と直接関係しない広範な情報の提供に応じることは困難」と指摘した。 |
| … | 2無題Name名無し 26/05/29(金)20:30:06 IP:153.208.*(ocn.ne.jp)No.4402459+>抗議団体の弁護士、国の聞き取り拒否の理由明かす 「政治的意図、連帯責任の押し付け」 |