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画像ファイル名:1780716643510.webp-(6552 B)
6552 B安和、辺野古沖事故は「同根」 抗議活動の暴走、人命奪うName名無し26/06/06(土)12:30:43 IP:106.73.*(enabler.ne.jp)No.4403115+ 8月01日頃消えます
https://www.yaeyama-nippo.co.jp/archives/30342
米軍普天間飛行場の辺野古移設工事を巡り、2024年に名護市安和桟橋で起きた死亡事故で、抗議女性が重過失致死容疑で県警に書類送検された。県内では今年3月にも、辺野古沖で抗議船が転覆し、船長と平和教育に参加していた女子高生が死亡する事故が起きている。相次ぐ悲劇は、いずれも危険な抗議活動に一般人が巻き込まれたという意味で「同根」と見ることが可能だ。
辺野古移設作業の土砂が搬出されている安和桟橋では、抗議女性が車道に出てダンプの前に立ちふさがろうとし、制止しようとした男性警備員と共にダンプにひかれた。
辺野古移設の工事車両を止めようと、安和桟橋では「牛歩」も行われている。米軍キャンプ・シュワブ前では反対派が日常的に座り込み、機動隊に排除されている。いずれも道路交通法などに抵触する可能性が指摘される。
だが、甘く見ても違法すれすれと思われる抗議活動がメディアで批判的に報じられることはほとんどない。
1無題Name名無し 26/06/06(土)12:35:30 IP:106.73.*(enabler.ne.jp)No.4403116+
    1780716930006.png-(53457 B)
53457 B
現地で行われる集会に「オール沖縄」勢力の政治家が参加し、抗議者を激励することもあり、むしろ、こうした抗議を是認する社会的風潮すら感じられるのが実情だ。
「ヘリ基地反対協議会」の抗議船が平和教育の一環で高校生を乗せ、辺野古沖で転覆した事故で、文科省は同志社国際高校の平和教育を教育基本法違反と判断したが、玉城デニー知事は「事故は事故として厳正に対応が問われるべきで、平和教育は平和教育として行われるべき」と、事故と平和教育を分けて考えるよう求めた。
だが文科省の調査では、学校側に乗船プログラムを提案したのは反対協メンバーでもある死亡した船長だったことが判明している。
船長は、海上保安官の制止を振り切り、国が設定した臨時制限区域に抗議船で侵入する海上抗議活動に長年参加していた。抗議活動そのものではないにせよ、危険な抗議活動の延長線上に組み立てられた平和教育であることは否定できない。果たして、事故と平和教育は分けて考えられるのか。
メディアや政治に野放しにされた抗議活動の「暴走」が、抗議活動とは何の関係もないない人たちの尊い命を奪った。そう思わざるを得ない。

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