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中東情勢の影響で物価が想定以上に上振れするのを防ぐため、日銀は16日、政策金利を1.0%程度に引き上げる見通しです。ただ、その直前に植田和男総裁が入院し、“総裁不在”で判断を迎える異例の事態となっています。
日本銀行法の下で初めてのこと
会社員(40代)
「住宅ローンとかが上がると、困るかなと思います」
15日から2日間の日程で開かれている日銀の金融政策決定会合。
現在の政策金利は0.75%ですが、「現状維持」か「利上げ」するかは、総裁と2人の副総裁、6人の審議委員による「多数決」で決定します。
かつて日銀の審議委員をしていた野村総研の木内登英氏によると今回、とても“異例なこと”が起きているといいます。
「総裁が決議に参加しないということ。これは日本銀行法の下で初めてのことになります」
日銀は10日、植田総裁が病気の治療のため入院したと発表しました。
そのため、金融政策を決める投票には参加せず、決定会合の議長は氷見野良三副総裁が、会合後の記者会見は内田眞一副総裁が務めます。
“異変”は、それだけではありません。
| … | 1無題Name名無し 26/06/16(火)13:32:52 IP:59.129.*(dion.ne.jp)No.4404001+ 1781584372344.png-(126585 B) 審議委員の意向が政策に? |
| … | 2無題Name名無し 26/06/16(火)13:37:03 IP:59.129.*(dion.ne.jp)No.4404002+ 1781584623697.jpg-(24135 B) そうした状況を見越してなのでしょうか、新聞各社は先週、相次いで「日銀が利上げへ」という観測記事を出しました。 |
| … | 3無題Name名無し 26/06/16(火)13:44:04 IP:59.129.*(dion.ne.jp)No.4404006+ 1781585044736.jpg-(22612 B) 何度も何度も情報をお漏らしした挙句 |