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国会は、与党側が野党との合意がないまま、衆議院議員の定数削減法案などの審議を進めていることに野党側が反発を強めています。1日は、森衆議院議長と与野党の幹事長らが協議する見通しで、事態の打開につながるかが焦点です。
国会の会期末まで2週間あまりとなる中、自民・維新両党は、連立合意で掲げた法案の会期内成立を目指し、審議を急ぐ方針です。
このうち衆議院議員の定数削減法案は、6月30日、衆議院の特別委員会で前日に続いて野党が欠席する中で質疑が行われたほか、「副首都」構想の関連法案も、与党の委員長の職権で審議入りしました。
また、日本の国旗を損壊する行為を罰する法案は、与党の委員長の職権で衆議院本会議が開かれて採決が行われ、賛成多数で可決されました。
これに対し野党側は反発を強め、法案の審議や日程協議に応じない状況が続いています。
| … | 1無題Name名無し 26/07/01(水)06:37:26 IP:133.175.*(vectant.ne.jp)No.4405766+こうした中、1日、森衆議院議長が与野党7党の幹事長らと会談し、終盤国会の法案審議の進め方について協議する見通しです。 |