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国民民主党の玉木代表=似顔=は1日、連合傘下の民間産業別労働組合(産別)幹部と東京都内で会談し、衆院議員の定数削減法案への対応を巡り、政府・自民党との信頼関係に「疑義が生じており、遺憾だ」と述べた。出席者が明らかにした。
会談には、国民民主を支持する四つの産別の幹部が出席し、榛葉幹事長も同席した。産別幹部の一人は「玉木氏から連立入りの意向は感じなかった」と語った。
定数削減法案は、与野党で作る「衆院選挙制度に関する協議会」で1年以内に選挙制度改革の結論が出ない場合、比例選の45議席を自動削減する内容だ。打撃が大きい国民民主など中小政党は猛反発している。
| … | 1無題Name名無し 26/07/02(木)23:02:06 IP:153.191.*(ocn.ne.jp)No.4405993+6月25日夜に、玉木、榛葉両氏らと自民の麻生副総裁、鈴木幹事長らが会食した際には、定数削減法案の扱いも話題に上った。国民民主側には、自民が定数削減法案の今国会成立を見送る方針に転じることに期待があった。にもかかわらず、会食翌日に与党は、同法案の審議入りを委員長の職権で一方的に決定した。 |