| レス送信モード |
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月曜の朝、経理担当のAさんのメールボックスに、「【重要】通勤手当申請」というメールが届きました。送信者名は「本社会計係」。しかし、文章はどこか不自然で、リンク先のURLも、普段使っている社内システムとは違うように見えます。Aさんは「これはフィッシング詐欺だ」と気付き、クリックせずに閉じました。
数分後、今度は「本社システム担当」を名乗るメールが届きます。「社内で不審なメールが確認されています。受信状況を調査するため、こちらから回答してください」。Aさんは、先ほどの怪しいメールを思い出しました。「やっぱり社内でも問題になっているのか。報告しなければ」と考え、そのメールに記載されているURLからリンク先を開き、表示されたログイン画面にメールアドレスとパスワードを入力しました。
じつはこれは、2通のメールを組み合わせてだますフィッシング詐欺の手口なのです。「二段階式フィッシングメール」と呼ばれており、1通目でわざと不審なメールを送り、受信者に「自分は見破った」と思わせます。
| … | 1無題Name名無し 26/07/06(月)14:10:11 IP:59.129.*(dion.ne.jp)No.4406394+ 1783314611409.jpg-(45523 B) そして2通目で、社内の注意喚起や調査を装い、偽サイトへ誘導するのです。警視庁でも、1通目が「本社会計係」の通勤手当申請、2通目が「本社システム担当」の不審メール調査という流れの二段階式フィッシングメールの事例を挙げて注意を呼び掛けています。 |
| … | 2無題Name名無し 26/07/06(月)14:22:54 IP:59.129.*(dion.ne.jp)No.4406395+ 1783315374736.jpg-(145427 B) あの手この手で色々考えるね |
| … | 3無題Name名無し 26/07/06(月)14:56:56 IP:180.16.*(ocn.ne.jp)No.4406405+LINEで至急グループを作成せよ |