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画像ファイル名:1783837957236.jpg-(62006 B)
62006 Bムダ削減なぜ進まず?日本版DOGE 見直し120件中、廃止はわずか1件Name名無し26/07/12(日)15:32:37 IP:153.191.*(ocn.ne.jp)No.4407223+ 8月28日頃消えます
 予算の無駄遣い解消を目的に、片山財務大臣を中心に立ち上げられた租税特別措置・補助金見直し担当室、いわゆる「日本版DOGE」。4月に厚労省・国交省・経産省・こども家庭庁など13の府省庁に、十分な効果が認められない減税措置や補助金がないか自己点検と結果の公開を要請していた。しかし、約120件ある案件のうち、廃止の方向が示されたのはわずか1件。片山大臣自身も「現時点での結果は、担当大臣として満足がいくものではない」と述べている。

 SNS上では「自民党がやっている時点でお察し」「自己点検で省庁が予算を手放すはずがない」「日本版DOGEは茶番」といった声が相次いだ。なぜ日本版DOGEは進まないのか。『ABEMA Prime』では、行政の無駄をどう削減していくかについて考えた。
1元官僚「自分の担当案件を不要と言う奇特な奴はいない」Name名無し 26/07/12(日)15:34:10 IP:153.191.*(ocn.ne.jp)No.4407224+
 元経産省官僚の石川和男氏は、自己点検という座組そのものに根本的な問題があると指摘する。「自分の担当しているものが必要か不要かと問われて、『不要です』と言う奇特な奴はいない。自分でそういうことをやって次のポストで飛ばされた経験もある」と明かす。

 さらに構造的な問題として、租税特別措置が法律である点を挙げる。「役人の目線から言えば、自分たちは無駄ではないと言うが、もし本当に無駄だというなら国会で削減してくれということになる。予算は補助金・交付金として国会に上程され可決成立するものだし、租税特別措置も法律だ。省庁が自ら廃止を言い出しにくい仕組みになっている」と説明する。

 また、減税や補助金はもともと業界側の要望を受けて実現したものであり、守りたいという動機が働くと指摘する。「やめる理由を説明するのも大変で、作った時からの変化を言わなければならない」と分析する。

https://news.yahoo.co.jp/articles/db5045d49d3b493aada961a605461b8a277d6077

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