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米国時間7月14日に発表された政府統計によると、米国とイランの一時的な和平合意によって原油価格が下落したことなどから、6月のインフレ率は予想を上回るペースで鈍化した。連邦準備制度理事会(FRB)の理事らは、長期的な物価上昇はまもなく「過去のもの」になると示唆している。
米労働統計局(BLS)の発表によると、消費者物価指数(CPI)は前年同月比で3.5%上昇したものの、前月比では0.5%下落した。ファクトセットがまとめたアナリストの予測平均(前年比3.9%上昇)を大幅に下回る結果となった。
BLSによると、この前月比の下落幅は2020年4月(0.8%下落)以来の大きさとなる。
ガソリン価格は前月比で9.7%下落し、BLSが追跡する全項目の中で最大の下落率を記録した。また、暖房用燃料油は9.2%の下落、エネルギー部門全体では5.7%の下落となった。
変動の激しいエネルギーと食品部門を除いた6月のコアCPIは2.6%の上昇となり、事前予想(2.9%の上昇)を下回った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6f9c46f2844eff1f1c53553a0408d79d3abb262d
| … | 1無題Name名無し 26/07/15(水)11:04:56 IP:59.129.*(dion.ne.jp)No.4407573+ 1784081096517.jpg-(28818 B) これ見ると日本のインフレなんてクソみたいなものだよね(w |