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https://news.ntv.co.jp/n/ybs/category/society/ys126587d31e3b4b4287dbc9e85245a836
富士山2合目付近で歩けなくなり、野宿で一夜を明かした75歳の男性が22日午後、救助されました。
富士吉田警察署によりますと、22日午前11時25分ごろ、富士山2合目付近の登下山道で「動けなくなっている男性がいる」と通りかかった登山者から119番通報があり、約2時間25分後に警察と消防が救助しました。男性にけがはありませんでした。
男性は東京・練馬区の75歳の男性で、21日午前9時ごろ、単独での登頂を目指して富士吉田市の北口本宮冨士浅間神社から吉田口登山道の馬返しを経由して登山を開始。しかし、2合目付近で疲労のため歩けなくなり、登下山道脇に座り込んで野宿したということです。
男性は本格的な登山は初めてで、ヘッドライトやカッパ、食料などは持っていましたが、登山靴ではありませんでした。また、宿泊する山小屋は予約していたと話しているということです。
>登山靴ではありませんでした
>登山靴ではありませんでした
>登山靴ではありませんでした