ニュース表@ふたば
[ホーム]

[掲示板に戻る]
レス送信モード
おなまえ
E-mail
題  名
コメント
添付File []
削除キー(記事の削除用。英数字で8文字以内)

画像ファイル名:1785745509753.jpg-(36819 B)
36819 B「人工甘味料は脳に悪い」とする研究の問題点について専門家が解説【Gigazine】Name名無し26/08/03(月)17:25:09 IP:133.175.*(vectant.ne.jp)No.4409883+ 9月13日頃消えます
化学的に合成された人工甘味料は砂糖よりも低カロリーでありながら甘みが強く、お菓子やジュースといった飲食物によく含まれています。そんな人工甘味料については脳への悪影響を指摘する研究結果もいくつか報告されていますが、「本当に人工甘味料は脳に悪いのか?」という疑問について、オーストラリアの疫学者であるギデオン・メイヤーウィッツ=カッツ氏が解説しました。

カロリーや砂糖の過剰摂取は2型糖尿病や肥満といったさまざまな健康問題を引き起こしますが、甘いお菓子やジュースをまったく摂取しないのは困難です。そこで、健康重視のお菓子やゼロカロリー飲料などには、非常に甘みが強いにもかかわらずカロリーがほとんどない人工甘味料が多く使用されています。

ところが近年では、砂糖の代替として使われている人工甘味料が、さまざまな健康問題や脳への悪影響を引き起こす可能性があるという指摘が相次いでいます。2025年9月に発表された研究では、アスパルテームやアセスルファムKといった人工甘味料を含む複数の低カロリー甘味料が、脳の老化を加速させる可能性があると報告されました。
1無題Name名無し 26/08/03(月)17:25:27 IP:133.175.*(vectant.ne.jp)No.4409884+
メイヤーウィッツ=カッツ氏は、「この論文は2025年9月に発表されたにもかかわらず、2026年後半になってもなお話題を呼んでいます。人工甘味料による問題がまったく見られないことを考えると、これは特に注目するべき点です」と述べ、人工甘味料が脳に悪影響を及ぼすとの指摘に疑問を呈しています。

話題となっている2025年の論文は、ブラジルの公務員を対象としたデータセットを元にしたものであり、このデータセットでは標準的な検査を用いて人々の脳機能が8年間にわたって測定されています。被験者は研究参加時に食物摂取頻度調査票に回答し、自分がどのような食物を摂取していたのかを自己申告していたとのこと。

研究チームが、食物摂取頻度調査票から得られた人工甘味料の摂取量と、4つの異なる尺度を用いて測定された認知機能低下との相関関係を調べたところ、「人工甘味料の摂取量が上位3分の1の人は、下位3分の1の人と比べて脳の老化がわずかに進んでいる」という結果が示されました。ところがメイヤーウィッツ=カッツ氏は、この研究には問題があると指摘しています。
2無題Name名無し 26/08/03(月)17:25:55 IP:133.175.*(vectant.ne.jp)No.4409885+
    1785745555350.jpg-(57181 B)
57181 B
メイヤーウィッツ=カッツ氏が指摘する問題のひとつが、食物摂取頻度調査票はあくまで自己申告に基づいており、人々が実際に摂取した食物を追跡したものではないという点です。人間の記憶は意外と当てにならないため、報告した人工甘味料の摂取量と実際の摂取量が異なる可能性があるとのこと。

また、この分析では8年間の追跡期間中に被験者の食生活が変わらなかったことを前提としており、その間に被験者が食生活を変えたとしても研究チームはそれを知ることができませんでした。

研究チームの主張に対する生物学的妥当性についても疑問が呈されています。研究チームが調査した甘味料の中には人工のものだけでなく天然由来のものもあり、その分子構造はそれぞれ大きく異なります。そのため、これらの甘味料すべてが脳に同じ影響を与えるとは考えにくいとのこと。

さらに、この研究はあくまで「甘味料の摂取」と「認知機能の低下」の相関関係を示したものであり、直接的な因果関係を示したわけではありません。
3無題Name名無し 26/08/03(月)17:26:25 IP:133.175.*(vectant.ne.jp)No.4409886+
たとえば、研究開始時点で認知機能の低下につながりやすい糖尿病や心臓病といった病気を患っていた人々は、健康に気を遣って砂糖を控え、代わりに人工甘味料を多く摂取していた可能性があるのです。

加えてメイヤーウィッツ=カッツ氏は、研究で行われた統計分析のひとつでは甘味料と脳の老化の間に何の関係性もみられなかったことや、論文には明白な数学的誤りが多数含まれていることも指摘しています。

メイヤーウィッツ=カッツ氏は、「したがってこの研究は、人工甘味料と脳の健康についてほとんど何も証明していません」「人工甘味料は悪評を受けがちですが、データは少なくとも砂糖よりは体に良いことを非常に説得力をもって示しています」と述べました。

https://gigazine.net/news/20260803-artificial-sweeteners-sugar-health-explains/#goog_rewarded
4無題Name名無し 26/08/03(月)17:43:46 IP:14.10.*(enabler.ne.jp)No.4409887そうだねx2
日本の得意分野は
とりあえず反日マスコミと政治家がネガキャンをする
美味しんぼで散々やってきたことは記憶に新しいだろう
5無題Name名無し 26/08/03(月)18:44:27 IP:60.56.*(eonet.ne.jp)No.4409890+
糖質がーってお米を悪者にしてきたのに
今更どうーでもええでしょ
6無題Name名無し 26/08/03(月)18:49:55 IP:133.175.*(vectant.ne.jp)No.4409892+
ヴィーガンとかいうのがナウいんじゃないの
草食え草
7無題Name名無し 26/08/03(月)19:33:38 IP:153.161.*(ocn.ne.jp)No.4409893+
マーガリンが身体に悪いとかいうのも結局デマだったんだろ?あれ
8無題Name名無し 26/08/03(月)19:39:42 IP:133.175.*(vectant.ne.jp)No.4409895+
マーガリンはねー「トランス脂肪酸ガー!」ってやったんだけど
すぐに製法が変わってバターの方がトランス脂肪酸が多いってことになったという
9無題Name名無し 26/08/03(月)20:00:47 IP:124.159.*(bbiq.jp)No.4409899+
    1785754847882.jpg-(68176 B)
68176 B
これをそのまま日本の食生活に当てはめて良いのか、三歩下がって考えたい。
日本の食品にも人工甘味料や添加剤は入ってるが、そこまで食べるのか?
ジャンクフード食ってるアメデブも、極端な例だからアイコンになると思うんだが。

アメリカには便利な言葉があり「それを用いるのは自由だが、最終的責任は自分自身が背負う」
各自の基準で、ほどほどを守れば良いんじゃない?
10無題Name名無し 26/08/03(月)20:35:19 IP:153.161.*(ocn.ne.jp)No.4409903+
>マーガリンはねー「トランス脂肪酸ガー!」ってやったんだけど
>すぐに製法が変わってバターの方がトランス脂肪酸が多いってことになったという
トランス脂肪酸の量というかその構造がプラスチックと同じだ!とか言って騒いでたやつ
しょうもない

- GazouBBS + futaba-