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中国企業Zbtlink製のルーターがバックドアを組み込んだ状態で出荷されていることが、サイバーセキュリティ企業VulnCheckの新たな報告で明らかになった。
VulnCheckはZbtlink製の20機種を調査し、各機種のファームウェアで、中国にあるクラウドサーバーと自動的に通信する不正プログラムを発見した。VulnCheckの最高技術責任者(CTO)を務めるJacob Baines氏によると、このバックドアにより、Zbtlinkはルーターのネットワークに接続されたほかの機器にもアクセスできる可能性があるという。
「ルーターをネットワークにつなぐと、中国にあるサーバーへの接続を試みる。そのサーバーからルーターを完全に制御できる」とBaines氏は説明する。
この発見は、多くのサイバーセキュリティ専門家や米議員が長年唱えてきた「中国製ルーターは信頼できない」という主張に関して、これまでに出てきた中で最も「動かぬ証拠」に近いものだ。
| … | 1無題Name名無し 26/08/06(木)13:01:52 IP:59.129.*(dion.ne.jp)No.4410225+ 1785988912818.jpg-(69742 B) この種の不正プログラムへの懸念から、米テキサス州は2月、中国で創業し、現在はカリフォルニア州に本社を置くルーターメーカーのTP-Linkを提訴した。同州は訴状で、TP-Link製ルーターが中国政府の支援を受けたハッカーによる米国へのサイバー攻撃に使われていると主張している。 |
| … | 2無題Name名無し 26/08/06(木)13:03:49 IP:59.129.*(dion.ne.jp)No.4410226+ 1785989029827.jpg-(45549 B) Zbtlink製ルーターは、ZbtlinkやWiflyerなどのブランド名で世界各地に販売されており、Amazonなどのプラットフォームでも購入できる。Baines氏によると、主に家庭ではなく企業で使われているという。同氏は、現在、世界で10万台が導入されていると推計する一方、報告書で「実際に影響を受ける製品群は、調査した20機種より多い可能性がある」と記している。 |
| … | 3無題Name名無し 26/08/06(木)13:13:34 IP:59.129.*(dion.ne.jp)No.4410231+ 1785989614971.jpg-(178503 B) 中華EVも勝手にアクセルONされたり急ブレーキかけられたりして |