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NHK職員が番組出演者から性被害に遭い、同局の対応が不適切だった問題が波紋を呼んでいる。職員は心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断されたが、NHKは昨年、PTSD関連の特集番組を放送しており、ブーメラン≠ニなって返ってきた。
NHKの5日発表によると、職員は番組出演者から性被害に遭って体調不良となり、休職した。被害から1年以上たった後、NHKに被害を打ち明け、フラッシュバックなどがあるため異動した上での職場復帰を強く要望。ただ、協議した人事局などはこれを認めなかった。職員は被害から3年以上たった後に希望していた部署に異動。PTSDと診断されていた。
職員は昨年4月、当初の異動希望がなぜ認められなかったか、労働組合を通じてNHKに確認。同局はこの確認があった昨年4月まで、人権侵害事案が発生したと認識しなかったことが明らかになった。
別のNHK職員の話。
「局内では、対応にあたった部署の中で人事局に対する批判でもちきり。職員から労組を通じて確認があった昨年、PTSD関連特集を放送したのでなおさらでした」
| … | 1無題Name名無し 26/08/10(月)15:10:11 IP:124.159.*(bbiq.jp)No.4410593+これは昨年11月、Eテレドキュメンタリー番組「ETV特集」(土曜午後11時)で放送された特集だ。性被害などにより、PTSDの症状の一つであるフラッシュバックに苦しむ人を1年がかりで追った。 |
| … | 2無題Name名無し 26/08/10(月)18:56:16 IP:153.190.*(ocn.ne.jp)No.4410609+東スポくらいしか、こういった記事は書けないのだな。 |