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栃木県鹿沼市の東武日光線新鹿沼駅で除草中の作業員4人が特急列車と接触して死亡した事故で、運転士が現場の手前約215メートル地点で見張り員からホーム進入許可の合図を受けたと認識し、警笛を鳴らしていたことが、東武鉄道への取材で分かった。実際には作業員4人は線路上に残っており、目視した運転士が非常ブレーキをかけたものの間に合わなかった。
作業員4人と接触し、東武日光線新鹿沼駅付近で停車する特急列車(20日午後0時52分、栃木県鹿沼市で、読売ヘリから)=杉本昌大撮影
県警は業務上過失致死容疑で捜査しており、列車のカメラ映像の解析のほか、無事だった作業員や見張り員、運転士への聴取を行い、当時の状況を調べている。
| … | 1無題Name名無し 26/08/23(日)08:48:03 IP:115.36.*(commufa.jp)No.4411748+ 1787442483368.jpg-(300797 B) 東武鉄道によると、事故当時、現場周辺には作業指揮者と作業員、見張り員の計10人がいた。このうち現場の手前約315メートルの位置に「中継見張り員」、約80メートルの位置に「列車見張り員」が配置されていた。 |