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東京電力は福島第一原発3号機で、原子炉圧力容器の底に穴が開いているのが確認できたと発表しました。
こちらは、3号機の原子炉内部をマイクロドローンで撮影したデータをもとに3D化したものです。
カメラが上を向いた先にあるのが燃料を収納していた圧力容器の底の部分で、穴が開いているのが確認できます。
圧力容器の直径が約5.5メートルに対し、穴の最大直径は約3メートルだということです。
東京電力は「想定より大きい穴」としつつ、今後デブリを取り出すうえで作業がしやすくなるとしています。
東京電力は格納容器内部の状況を詳細に把握するため、早ければ今年度中に2回目となるドローンでの調査を目指しています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d309ac611ebad20aba64710fb248272829afd85e