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https://www.asahi.com/articles/ASV8X44V6V8XPLZB00XM.html
京都府舞鶴市の舞鶴湾沿いに、防衛省が海上自衛隊の新たな施設を整備したいと市に申し入れた。この土地は、34年前に結んだ覚書で、市が望めば使えることになっていた。海自施設が多数ある舞鶴にあって、「貴重な水際空間」として期待されていたが、市は今回の申し入れを受け入れ、利用の機会を手放す方針だ。
この土地は、海自が使用している湾べりの浜地区と東山地区(計約4・6ヘクタール)と、背後にある国有地の東山(約4・1ヘクタール)。現在は、浜地区に造修補給所が、東山地区に艦隊基地隊がある。一方、南側の対岸には観光施設「舞鶴赤れんがパーク」があり、穏やかな入り江の海面には遊覧船やプレジャーボートが浮かぶ。
市によると、防衛省からの申し入れは7月にあった。既存の施設を別の場所に移した上で、新たに、屋外燃料タンクや係留施設、管理棟、物資保管倉庫を整備する。市は「燃料貯蔵施設が全国的に不足している」との説明を受けたという。
| … | 1無題Name名無し 26/08/29(土)12:42:46 IP:106.73.*(enabler.ne.jp)No.4412344+ 1787974966842.png-(318235 B) 市、防衛庁(当時)、海自が1992年に交わした覚書では、防衛庁側が両地区にある海自の施設を移転・集約。その地区で市が策定する事業計画の実現に協力するという内容だった。 |
| … | 2無題Name名無し 26/08/29(土)12:45:53 IP:106.73.*(enabler.ne.jp)No.4412345+ 1787975153627.jpg-(10590 B) 市は申し入れを受け入れ、防衛省に交付金の増額や地域振興への幅広い支援を求めるという。市によると24年度までに、赤れんがパークと周辺のまちづくり関連事業で計約25・9億円の補助を受けている。 |