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9月8日に沖縄タイムスが報じた記事が政府への批判を呼んでいる。
同紙は、「米軍嘉手納基地と普天間飛行場の周辺の有機フッ素化合物(PFAS)汚染を巡り、在日米軍が2023年12月に両基地が汚染源だと日本政府に認めていたことが分かった。公表しても構わないとの見解も示したが、日本政府は米軍が認めたことを隠していた」と報じた。
PFAS(ピーファス)は、主に炭素とフッ素からなる化学物質で、1万種類以上の物質があるとされている。PFASのなかでも環境中の残留性や健康影響の懸念から国際条約の廃絶対象等になったPFOS、PFOA、PFHxS(PFOS等)は、化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律により、製造・輸入が原則禁止となっている。
| … | 1無題Name名無し 26/09/12(土)12:52:44 IP:153.191.*(ocn.ne.jp)No.4413540+米軍は両基地で消火訓練の際にPFASを含む泡消火剤を使用しており、これが汚染源となった可能性が高いと、2023年12月に日本政府に示していました。一方で、汚染源を特定するために沖縄県が申請している基地内の立ち入り調査は認められないと回答しました。ところが、防衛省は2025年12月に米軍側の回答を公表したものの、米軍側が基地が汚染源の可能性が高いと認めたことについては公表しませんでした。米軍がPFASの汚染源が両基地であることを認めたという内容は、2026年1月に琉球新報でも報じられていますが、今回は主要メディアも後追いし、大きな問題となっています」 |
| … | 2無題Name名無し 26/09/12(土)12:53:29 IP:153.191.*(ocn.ne.jp)No.4413541+https://news.yahoo.co.jp/articles/2e635cdf17bc13f16459a065564931fdcd362c98 |