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自民党の岩屋毅前外相は14日、自身のフェイスブックで、沖縄県知事選に関するコメントを発表した。自民党や日本維新の会などの推薦を受けて当選した古謝玄太氏について「心からお祝いを申し上げる」とした一方、落選した玉城デニー氏について「健闘を讃えたい」とした。
岩屋氏は選挙結果について、「想像以上の大差」になったとした上で、「古謝氏が経済や物価、県民所得など、県民生活に直結する課題を前面に掲げたことが、幅広い支持につながったのではないか」と要因を分析した。
古謝氏は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設を容認する立場だ。岩屋氏は「今なお辺野古移設に対する根強い反対論があることも事実です。そのことを決して軽く見るべきではないでしょう」との見解を示した。
| … | 1無題Name名無し 26/09/15(火)20:05:47 IP:124.159.*(bbiq.jp)No.4413975+岩屋氏は、安倍晋三政権で防衛相として辺野古での土砂投入開始の判断に携わり、玉城氏との対話に臨んだ経験を踏まえ、「立場が異なるからこそ対話を続けることが大切だという思いに今も変わりはありません」と強調。国に対し、「新しい知事と十分に意思疎通を図ることはもちろん、辺野古移設に反対する県民の声にも引き続き真摯に耳を傾けながら、沖縄の基地負担の軽減と普天間飛行場の返還に向けて、着実に道筋をつけていってもらいたい」と求めた。 |