ニュース表@ふたば
[ホーム]

[掲示板に戻る]
レス送信モード
おなまえ
E-mail
題  名
コメント
添付File []
削除キー(記事の削除用。英数字で8文字以内)

画像ファイル名:1790077618022.jpg-(13554 B)
13554 B中道の分裂 本心は「選挙」と「カネ」じゃないかName名無し26/09/22(火)20:46:58 IP:106.73.*(enabler.ne.jp)No.4414701+ 11月14日頃消えます
https://www.news-postseven.com/archives/20260916_2131601.html?DETAIL
「厚い信頼と固い絆と深い友情は、『分裂』という言葉になじむか」
8月31日、中道改革連合、立憲民主党、公明党が党首会談を行ない、合流を断念したことで3党は事実上の分裂となった。冒頭は中道の小川淳也・代表が3党の分裂後、記者団に放った言葉だ。
――では何をするのか。
「新たな形態です」
――それは何か。
「解釈はお任せします」
立憲と公明がくっついてできた党が、わずか7か月で崩壊した。その説明が、これである。多くの人は「またか」と思っただろう。私も同じだ。ただ、この「また」はいつから続いているのか。
起点は1993年である。自民党が割れ、38年ぶりに野党へ落ちた。8党派の寄り合い所帯だった細川護熙内閣のまとめ役を小沢一郎氏が務めたが、1年ももたなかった。
1無題Name名無し 26/09/22(火)20:49:10 IP:106.73.*(enabler.ne.jp)No.4414702+
    1790077750327.jpg-(12019 B)
12019 B
次に小沢氏が号令をかけたのが新進党だ。公明党も民社党も日本新党も飲み込んだ214人の大所帯だったが、これも3年しかもたない。解党の手続きを終えたのは1997年の大みそかだった。割れた先は6つ。自由党、新党平和、新党友愛、国民の声、黎明クラブ、改革クラブ。さて、いくつ思い出せますか?
ところで、なぜ大みそかに解党したのか。政党交付金は、毎年1月1日に存在する党の顔ぶれで配分が決まる。年内に解党すれば6党それぞれに金がつくが、明けてからでは1年分取り損なう。理念ではなく、カネがらみの理由なのである。
そして散らばった議員たちが集まった民主党は2003年、また小沢氏の党と合併し、2009年の夏には政権を取ってしまう。
このとき誕生した鳩山由紀夫政権で、私は総理を追いかける「総理番」だった。滑り出しは支持率7割超えと好調だったものの、政権交代前に「最低でも県外」と言い放った自らの発言に縛られ、沖縄の基地問題で迷走する。支持率は半年で半減した。熱気のあった首相官邸の空気も、気づけば「どよーん」としており、権力が落ちていくのを肌で感じた。
2無題Name名無し 26/09/22(火)20:50:30 IP:106.73.*(enabler.ne.jp)No.4414703+
    1790077830321.jpg-(13084 B)
13084 B
民主党政権は3年3か月で終わり、2012年暮れの総選挙では57議席に沈んだ。その後は、割れては名前を変えるのくり返し。2016年に民進党。翌年、希望の党ができ、排除された側が立憲民主党をつくる。1つの党が2つ、3つへと分裂していく。そして2018年に国民民主党。2020年にまた割れて、今年中道が生まれた。
彼らは30年、同じことをやっている。くっつくときは「受け皿ができた」、割れるときは「理念が違った」。本心は理念ではなく、「選挙」と「カネ」ではないか。
今回の“新たな形態”にも、そのうち名前がつくのだろう。そして何年か経てば、誰も思い出せなくなる。わからないまま置いてけぼりになるのは、1票を投じた有権者である。それが一番の罪ではないか。
3無題Name名無し 26/09/22(火)21:34:55 IP:180.50.*(ocn.ne.jp)No.4414704+
小沢一郎がいるんだぞ
立憲と国民に分かれた時だって同じ問題があったくらいなんだ
まずロンダリング→普通に負ける→政党助成金の在り方だけが浮く
ソレの可能性は最初からファクターの一つだ

- GazouBBS + futaba-