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東京大が次期学長に学内投票で2位だった大学院総合文化研究科の藤垣裕子教授を選出したことを巡り、東京大の教職員有志が選考会議のメンバーらに、選考理由の説明を求める要望書を提出したことが13日、関係者への取材で分かった。要望書の提出は13日付。関係者によると、要望書への賛同者は500人を超えたという。
要望書では「公表された選考理由からは意向投票(学内投票)をどう考慮して結論に至ったか読み取れない。説明が共有されないまま学内外に憶測や個人攻撃が広がっていることを憂慮している」と詳細な説明を求めた。また「本要望は特定の候補者を支持するものではない」とも記した。
東京大の次期学長は、国谷裕子・元NHKキャスターら有識者で構成する選考会議が藤垣氏を選出した。一方、教職員らによる学内の意向投票では、大学院工学系研究科の染谷隆夫教授が1107票でトップとなり、藤垣氏は553票で2位だった。逆転選考の理由について国谷氏は記者会見で「総合的に考慮した」などと説明していた。
| … | 1無題Name名無し 26/10/14(水)09:57:30 IP:133.175.*(vectant.ne.jp)No.4416769+国立大学法人法に基づいて学長を任命する関芳弘文部科学相は「選考会議がなぜこのような判断をしたのか説明が求められる。どう説明責任を果たすか注視したい」と述べている。 |