| レス送信モード |
|---|
尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖で昨年12月、船舶の位置情報を知らせる偽の識別信号がインターネット上に表示され、発信源は中国人民解放軍の「軍港」周辺とみられることが15日、分かった。この時期、周辺海域では中国軍が台湾を包囲する形で実施した大規模軍事演習が行われており、偽の識別信号は演習の10日前から確認され、演習の終了直後に途絶えていた。日本の海上保安庁などを攪乱(かくらん)する意図があった可能性もある。
航海中の船舶に周辺船の位置や針路などを知らせる船舶自動識別装置(AIS)のデータ分析などで判明した。AISは船のカーナビに相当し、約50キロ以内の他船と電波信号を送り合い、周辺の船の位置や針路などを知らせる。海上人命安全条約(SOLAS条約)で海外の港を行き来する全旅客船などに設置が義務付けられている。
海保関係者や船舶の位置情報を確認できるサイト「マリントラフィック」などによると、尖閣諸島の魚釣島付近で昨年12月19日、「FUCK JAPAN(くたばれ日本)」と名乗る貨物船が、突如現れた。
| … | 1無題Name名無し 26/10/16(金)08:45:21 IP:133.175.*(vectant.ne.jp)No.4417035+ 1792107921443.jpg-(103373 B) だが、尖閣周辺の領海警備にあたる第11管区海上保安本部(那覇)の巡視船が確認したところ、貨物船は見当たらなかった。位置情報を示した偽装信号を発信する「スプーフィング」(なりすまし)だったとみられる。 |
| … | 2無題Name名無し 26/10/16(金)08:50:16 IP:58.3.*(bbiq.jp)No.4417039+>同志社大の毛利亜樹准教授 |