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韓国の空軍は26日、米空軍と大規模な合同空中訓練「フリーダム・フラッグ」を実施すると発表した。同日から11月6日まで、韓国西部の群山基地で行う。
フリーダム・フラッグは毎年上半期と下半期の年2回実施される。
韓国空軍からKF16戦闘機やF35Aステルス戦闘機、FA50軽攻撃機、KC330空中給油機、E737早期警戒管制機などが参加。米空軍からF16戦闘機、RC135偵察機、KC135空中給油機、米海軍からMH60Sヘリコプター、米海兵隊からF35Bステルス戦闘機、MQ9無人攻撃機などが参加する。
韓米両軍の相互運用性を高めるとともに、戦時作戦の遂行手続きの向上を狙う。また第4・第5世代戦闘機の統合運用能力を確認するほか、仮想敵機の運用など実戦的な訓練を通じ最新の戦術を向上させる。米軍主導の韓米連合軍が持つ有事作戦統制権の韓国への移管に備え、韓国側が主導する合同訓練も行う。
| … | 1無題Name名無し 26/10/26(月)12:07:05 IP:133.175.*(vectant.ne.jp)No.4418221+韓国空軍作戦司令部のイ・スンファン作戦訓練課長は「実戦的な訓練を通じて現代の戦場環境に適した両国の戦略やノウハウを共有し、連合防衛体制を発展させていく」とし、「韓米のパイロットのチームワークを強化し、戦闘能力を高める機会とする一方、有事作戦統制権の移管に備える」と述べた。 |
| … | 2無題Name名無し 26/10/26(月)12:17:11 IP:133.175.*(vectant.ne.jp)No.4418222+この8月には半島有事を想定した全国規模の大規模避難訓練が行われていたが |