| レス送信モード |
|---|
読売新聞オンライン
九州・沖縄を中心に行われている日米共同統合演習「キーン・ソード27」。長崎県東彼杵町と佐賀県嬉野市にまたがる陸上自衛隊大野原演習場で25日、反撃能力を持つ長射程のスタンド・オフ・ミサイル「25式地対艦誘導弾」の訓練が報道陣に公開されたほか、県内では29日までの演習期間中、統合防空ミサイル防衛や水陸両用作戦などの訓練も計画されている。
25式地対艦誘導弾は、陸自健軍駐屯地(熊本市)に3月、初めて配備された。実際の訓練とは別に、健軍から展開した車両を使い、誘導弾を発射する前までの動きを公開した。住民でつくる「大野原演習場自衛隊基地協力会」の山口和信会長は25式の展開訓練について「地元に不安はあるが、表立って反対するまでには至っていない」と話した。
| … | 1無題Name名無し 26/10/26(月)13:19:46 IP:59.129.*(dion.ne.jp)No.4418252+ 1792988386305.jpg-(28871 B) 防衛省が発表した計画では、統合防空ミサイル防衛に関連して佐世保市の海上自衛隊佐世保基地と対馬市の航空自衛隊海栗島分屯基地に空自の高射部隊などが展開。水陸両用作戦では陸自輸送航空隊のオスプレイを使い、佐世保市の陸自相浦駐屯地で人員・物資の搭載訓練、五島市の福江空港などで燃料補給や整備を行う。このほか、通信や電波状況の確認などの訓練を実施する。 |
| … | 2無題Name名無し 26/10/26(月)13:29:12 IP:59.129.*(dion.ne.jp)No.4418253+ 1792988952207.png-(140134 B) >「地元に不安はあるが、表立って反対するまでには至っていない」と話した。 |