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10/26(月) 6:00配信
朝日新聞
白身魚のフライにフライドポテトを添えた「フィッシュ・アンド・チップス」でおなじみの英国で、根絶が難しいと言われる害虫がジャガイモ栽培の基盤を揺るがしています。年間の被害額は5千万ポンド(約106億円)。特に被害が深刻な北部スコットランドでは、対策を取らなければ2050年には種イモを生産できなくなってしまうという予測も出ています。
問題となっているのは、英国ではPCN(potato cyst nematodesの頭文字)と呼ばれる「ジャガイモシストセンチュウ」と「ジャガイモシロシストセンチュウ」です。
いずれも、米国産の生ジャガイモの輸入を解禁したら持ち込まれるおそれがあるとして、日本の生産者が警戒している害虫です。
北海道と面積や人口が近いスコットランドは、ジャガイモを栽培するときの「種」となる種イモの生産が盛んです。生産量は英国全体の7〜8割を占めるとされ、海外にも輸出されてきました。
| … | 1無題Name名無し 26/10/26(月)21:47:04 IP:153.207.*(ocn.ne.jp)No.4418293+ 1793018824684.webp-(110254 B) ところが2010年代前半からシロシストセンチュウが確認される畑が急拡大しました。そのペースは、6〜7年ごとに面積が倍増するほど。 |
| … | 2無題Name名無し 26/10/26(月)22:12:40 IP:221.72.*(bbtec.net)No.4418299+ジャガイモ飢饉の再来か? |
| … | 3無題Name名無し 26/10/26(月)23:24:11 IP:210.194.*(home.ne.jp)No.4418305+今のうちにサトイモでポテチを作る研究を…… |