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麻生グループの麻生コンクリート工業(福岡県粕屋町)は、日本産業規格(JIS)に適合しない可能性のある生コンクリートを製造・出荷していたことを明らかにした。本来の配合計画にない種類のセメントを混合していた。9月12日から出荷を停止しており、JISへの適合性を関係機関と協議しながら調査しているという。
同社によると、7月23日にグループ会社に公益通報があり、外部の弁護士などでつくる調査委員会を設置した。混合の経緯や出荷数量などについては、「調査中であり最終的な結論に至っていない。進展があれば速やかに公表を行う予定だ」としている。
一方、同社が加入する福岡地区生コンクリート協同組合(福岡市)は、同社から問題の生コンクリートについて、2021年からの5年間で約190の現場に計1万6800立方メートルが納入されたと報告を受けたとしている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/387af579bcc50fdaf9382699db07779d82af2a40
| … | 1無題Name名無し 26/10/27(火)22:25:23 IP:92.202.*(nuro.jp)No.4418458+ 1793107523355.jpg-(948880 B) >No.4418449 |