| レス送信モード |
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AIBLr18二次創作
| … | 1無題Name名無し 26/06/27(土)19:49:35 IP:150.91.*(banban.jp)No.140696+カカシは一度、手元の『イチャイチャパラダイス』のページをめくる指を完全に止めました。 |
| … | 2無題Name名無し 26/06/27(土)19:50:01 IP:150.91.*(banban.jp)No.140697+案の定、カカシの冷静な対応に逆にテンパったオビトは、顔を真っ赤にしながら凄まじい勢いで言い訳を並べ始めました。座りの悪そうな手つきで、身振りを交えながら語られるその「幻術のシチュエーション」は、カカシの想像の斜め上を突っ走る代物でした。 |
| … | 3無題Name名無し 26/06/27(土)19:50:19 IP:150.91.*(banban.jp)No.140698+(……うん。これはあれだ。何やら相当、ストレスが溜まってるらしいな、こいつ) |
| … | 4無題Name名無し 26/06/27(土)19:52:12 IP:150.91.*(banban.jp)No.140699+「えっと、その、カカシは……じょ、女装……せいふく姿のオレのこと……ずっと可愛いと思って狙ってて……」 |
| … | 5無題Name名無し 26/06/27(土)19:52:38 IP:150.91.*(banban.jp)No.140700+カカシはふっと、マスクの下で優しく口元を緩めました。 |
| … | 6無題Name名無し 26/06/27(土)19:53:03 IP:150.91.*(banban.jp)No.140701+「いいよ。俺はその設定、すごく気に入った。……じゃあ、可愛いオビトを狙ってたスーツの俺は、そのあとどうするの? 嫌がってるオビトに、もっと意地悪しちゃうわけ?」 |
| … | 7無題Name名無し 26/06/27(土)19:53:46 IP:150.91.*(banban.jp)No.140702+カカシは、神威で逃げようとするオビトの腕を「おっと」と軽くいなして掴み、そのまま自分の隣に座らせました。 |
| … | 8無題Name名無し 26/06/27(土)19:54:10 IP:150.91.*(banban.jp)No.140703+(オビトがこんな歪んだ妄想をわざわざ幻術として提案してくるってことは……つまり、根底にあるのは『俺に可愛いと思われたい』っていう、あいつなりの必死の願望なわけだ) |
| … | 9無題Name名無し 26/06/27(土)19:54:32 IP:150.91.*(banban.jp)No.140704+(普通じゃない。……あいつの身に、相当おかしな何かが起きたか……?) |
| … | 10無題Name名無し 26/06/27(土)19:55:14 IP:150.91.*(banban.jp)No.140705+「いや、だから違うって言ってんだろ!! 変な術とか食らってねぇし、オレの頭は至って正常だ!!」 |
| … | 11無題Name名無し 26/06/27(土)19:55:45 IP:150.91.*(banban.jp)No.140706+「オビト。恥ずかしがらなくていいから、落ち着いて。……その『すかーと』っていうのは、足が動かしやすいやつ? それとも、敵に捕まったら逃げにくそうなやつ?」 |
| … | 12無題Name名無し 26/06/27(土)19:56:18 IP:150.91.*(banban.jp)No.140707+自分で言って、自分で墓穴を掘ったことに気づいたオビトが、ガタガタと震えながら口を両手で塞ぎました。時すでに遅し。 |
| … | 13無題Name名無し 26/06/27(土)20:05:42 IP:150.91.*(banban.jp)No.140708+「カカシに強引にされて、カカシのせいに出来るシチュエーションを幻術で作ってもらおうなんて……いくらなんでも虫が良すぎるだろ……! なに被害者ヅラして気持ちよくなろうとしてんだオレは! 最低だ! 歪んでんのはオレの根性の方じゃねぇか……!!」 |
| … | 14無題Name名無し 26/06/27(土)20:06:19 IP:150.91.*(banban.jp)No.140709+(そんなに罪悪感抱えちゃってさ。でも、こんなイカれた妄想をわざわざ俺の目の前で、真っ赤になりながら『聞き取れないような声』で必死に説明してきた時点で……。それ、もう既にオビトの方から俺に仕掛けてる(誘ってる)ようなもんだと思うんだけどね?) |
| … | 15無題Name名無し 26/06/27(土)20:06:42 IP:150.91.*(banban.jp)No.140710+「ひゃいっ!?」 |
| … | 16無題Name名無し 26/06/27(土)20:09:54 IP:150.91.*(banban.jp)No.140711+亜空間へ逃げ込んだオビトは、外の世界と完全に遮断された静寂の中で、ドサリと膝をつきました。 |
| … | 17無題Name名無し 26/06/27(土)20:10:24 IP:150.91.*(banban.jp)No.140712+気がつけば、オビトの衣服は布擦れの音を立てる「制服のスカート」へと変わっていました。太ももに触れる生ぬるい空気が、男としてのプライドを激しく揺さぶりますが、幻術の波は容赦なく彼の脳を侵食していきます。 |
| … | 18無題Name名無し 26/06/27(土)20:15:52 IP:150.91.*(banban.jp)No.140713+「やめろ……カカシ……っ、んあ……!」 |
| … | 19無題Name名無し 26/06/27(土)20:16:21 IP:150.91.*(banban.jp)No.140714+車輪が激しく線路を叩く、一定の重苦しい金属音。 |
| … | 20無題Name名無し 26/06/27(土)20:16:43 IP:150.91.*(banban.jp)No.140715+カカシの大きな手が、オビトの30代の男の腰を後ろから拘束するように、ぐっと引き寄せた。完全に退路を断たれ、窓ガラスに胸を押し付けたまま身動きの取れないオビトの耳元で、カカシはふっと目を細め、蕩けるような声音で囁く。 |
| … | 21無題Name名無し 26/06/27(土)20:19:15 IP:150.91.*(banban.jp)No.140716+精度高く作り込まれた幻術の中で、自分を「可愛い」と値踏みし、完全に支配しているカカシの指の動きが、オビトの頭を狂わせていく。 |
| … | 22無題Name名無し 26/06/27(土)20:19:36 IP:150.91.*(banban.jp)No.140717+スカートの奥を執拗にいじられ、すでにオビトの呼吸は完全に乱れきっていた。 |
| … | 23無題Name名無し 26/06/27(土)20:20:01 IP:150.91.*(banban.jp)No.140718+「ひ、あうッ……!?」 |
| … | 24無題Name名無し 26/06/27(土)20:21:38 IP:150.91.*(banban.jp)No.140719+「そう……おねだり上手だね、オビト。そんな風にお尻を差し出されたら、俺、本当に我慢できなくなっちゃうよ?」 |
| … | 25無題Name名無し 26/06/27(土)20:22:32 IP:150.91.*(banban.jp)No.140720+「……カカシ、カカシ……っ、お願い、だから……いれて、いれてぇ……っ」 |
| … | 26無題Name名無し 26/06/27(土)20:22:52 IP:150.91.*(banban.jp)No.140721+カカシに理不尽に襲われ、カカシのせいで開発されてしまうという極上の言い訳シチュエーション。……しかし、オビト自身の「男のプライド」を完全にかなぐり捨てた「いれていれて」というあまりにもド直球でダイレクトなおねだりは、オビト自身の脳内フィルターをしても、さすがに「はたけカカシのキャラクター性」として処理しきれなかったのです。 |
| … | 27無題Name名無し 26/06/27(土)20:23:12 IP:150.91.*(banban.jp)No.140722+幻覚の中のカカシは、お尻を突き出して鳴いている30代の元相棒を前に、スカートの中に突っ込んでいた手をそっと抜きかけ、何なら「ちょっと一回落ち着こ?」と言いたげな、きわめて冷静なトーンに引き戻されつつありました。 |
| … | 28無題Name名無し 26/06/27(土)20:25:35 IP:150.91.*(banban.jp)No.140723+(……あ、あれ? おかしいな……) |
| … | 29無題Name名無し 26/06/27(土)20:26:04 IP:150.91.*(banban.jp)No.140724+スカート姿からいつもの忍装束に戻ったオビトは、冷たい立方体の上に大の字でひっくり返りました。 |
| … | 30無題Name名無し 26/06/27(土)20:27:13 IP:150.91.*(banban.jp)No.140725+「……ねぇ、オビト」 |
| … | 31無題Name名無し 26/06/27(土)20:27:40 IP:150.91.*(banban.jp)No.140726+カカシはふぅ、とわざとらしく深いため息をつき、だるそうに肩をすくめました。 |
| … | 32無題Name名無し 26/06/27(土)20:29:00 IP:150.91.*(banban.jp)No.140727+都合のいい妄想の「強引に襲ってくるスパダリ風のカカシ」はどこへやら、目の前にいるのは「いい年した元相棒のイタすぎる一人遊びをドン引きしながら見守る」という、あまりにも生々しく現実的なはたけカカシです。 |
| … | 33無題Name名無し 26/06/27(土)20:29:15 IP:150.91.*(banban.jp)No.140728+カカシは、顔を覆って悶絶するオビトの手首を、ヒョイと軽く掴んで引き剥がしました。 |
| … | 34無題Name名無し 26/06/27(土)20:32:04 IP:150.91.*(banban.jp)No.140729+「……おい」 |
| … | 35無題Name名無し 26/06/27(土)20:36:10 IP:150.91.*(banban.jp)No.140730+「あー、もう、本当にめんどくさい……。ほら、手首離してほしけりゃ、男のプライドとやらはその辺の立方体にでもぶつけてきなよ」 |
| … | 36無題Name名無し 26/06/27(土)20:36:40 IP:150.91.*(banban.jp)No.140731+「……良かったね。イキ損なって、俺の本物(こっち)のチンチン挿れて貰えて」 |
| … | 37無題Name名無し 26/06/27(土)20:37:50 IP:150.91.*(banban.jp)No.140732+いつも通りの、まるで次の任務の予定でも確認するようなトーン。だからこそ、オビトは自分の身体がどれほどカカシを求めてしまっているかを、残酷なほど現実として突きつけられます。 |
| … | 38無題Name名無し 26/06/27(土)20:38:58 IP:150.91.*(banban.jp)No.140733+「あ……ッ、が、はァ……っ!!」 |
| … | 39無題Name名無し 26/06/27(土)20:41:10 IP:150.91.*(banban.jp)No.140734+男のプライドなんてものはとっくに消し飛んでいました。イキ損なって悶絶していた場所を、一番欲しかった本物の硬さで容赦なく蹂躙される。その圧倒的な充足感に、オビトの顔は涙と悦楽でぐしゃぐしゃに歪んでいきます。 |
| … | 40無題Name名無し 26/06/27(土)20:42:57 IP:150.91.*(banban.jp)No.140735+「あ、はッ……あ、ガ、カカシ……それ、んあ、あぁッ!!」 |
| … | 41無題Name名無し 26/06/27(土)20:43:17 IP:150.91.*(banban.jp)No.140736+(しかも、その妄想の相手が俺、ね……) |
| … | 42無題Name名無し 26/06/27(土)20:44:56 IP:150.91.*(banban.jp)No.140737+「ねぇ、オビト。ここ、すごい気持ちいいんでしょ。お前が頭の中で考えてたどのカカシよりも、本物の俺のほうが、お前の身体のいいところ、よく分かってるみたいだけど」 |
| … | 43無題Name名無し 26/06/27(土)20:45:27 IP:150.91.*(banban.jp)No.140738+「ひ、あ、熱ッ……! あぐ、カカシ、おま……そこ、ダメッ、んああァッ!!」 |
| … | 44無題Name名無し 26/06/27(土)20:47:25 IP:150.91.*(banban.jp)No.140739+カカシは驚異的な忍としての器用さを発揮し、浅く3回突いて焦らした直後、オビトのチクビをキュッと強めに引っ張るのと同時に、最奥の最も敏感な一点を目がけて深く、 根元(ねもと)まで一気にストロークを叩き込みました。 |
| … | 45無題Name名無し 26/06/27(土)20:48:59 IP:150.91.*(banban.jp)No.140740+「……はぁ、ふ……。ねぇ、オビト」 |
| … | 46無題Name名無し 26/06/27(土)20:49:26 IP:150.91.*(banban.jp)No.140741+「あは、本当に素直。……でも、お前が喜びすぎて、こっちもちょっと我慢の限界かも」 |
| … | 47無題Name名無し 26/06/27(土)20:59:20 IP:150.91.*(banban.jp)No.140742+「あ、あ、カカシ、きて、奥に、だして、だしてぇえッ!!」 |
| … | 48無題Name名無し 26/06/27(土)20:59:40 IP:150.91.*(banban.jp)No.140743+「んぐッ……、ぁ、オビト……お前のナカ、お尻の入り口から最奥まで全部、俺のカタさでギチギチに緊縛(きんばく)してくる……っ! 本当に最高だよ……ッ!」 |
| … | 49無題Name名無し 26/06/27(土)20:59:55 IP:150.91.*(banban.jp)No.140744+普段なら絶対に口が裂けても言わない、カカシへの募りに募った「すき」という特大の本音が、溢れる熱情のまま「お前が、お前のが」と言葉を重ねてド直球に溢れ出してしまいます。言った瞬間、自分でも「あ、ヤバ……」と気づいたものの、昂りすぎた身体はもう引き返せません。カカシへの特大の好意が完全にバレてしまっている恥ずかしさで、さらに顔を真っ赤に染め上げます。 |
| … | 50無題Name名無し 26/06/27(土)21:01:23 IP:150.91.*(banban.jp)No.140745+その熱量に脳の回路を完全に焼き切られたオビトも、同時に前からの白濁液を、神威空間の床へ向けて沢山、勢いよくびゅるびゅると噴き出しました。触る暇すら大好きなカカシに実質与えられず、ナカを蹂虙され、本音が漏れた恥ずかしさと極上の快感だけで迎えた、凄まじい絶頂でした。 |
| … | 51無題Name名無し 26/06/27(土)21:02:50 IP:150.91.*(banban.jp)No.140746+オビトはカカシの首に腕を絡めたまま、完全に放心した様子で視線を彷徨わせていました。頭の芯までとろけきった顔のまま、未だにカカシの男根を咥え込んだ内壁が、未だ冷めやらぬ快感の名残りでヒク、ヒク、と本人の意志とは無関係に締め付けを繰り返しています。 |
| … | 52無題Name名無し 26/06/27(土)21:05:51 IP:150.91.*(banban.jp)No.140747+神威空間の静寂の中に、シーツの擦れる音と、重なり合う二人の穏やかな吐息だけが響いていました。 |
| … | 53無題Name名無し 26/06/27(土)21:07:07 IP:150.91.*(banban.jp)No.140748+オビトはまだ放心から抜けきらない、とろけたような目元を片腕で隠しながら、低く掠れた声で 呻(うめ)きました。男のプライドも上忍としての威厳も、カカシの書物仕込みの完璧なストロークと愛撫によって全て解体された後です。怒る気力すら湧かないといった様子で、ガッシリとした身体を少しだけカカシのほうへ擦り寄せます。 |
| … | 54無題Name名無し 26/06/27(土)21:07:23 IP:150.91.*(banban.jp)No.140749+図星を突かれたオビトは、腕の隙間からカカシを睨みつけようとしましたが、その顔は羞恥で耳の裏まで真っ赤に染まっていました。 |
| … | 55無題Name名無し 26/06/27(土)21:07:46 IP:150.91.*(banban.jp)No.140750+触れるだけの、けれどお互いの熱を確かめ合うような深いキス。ちゅ、と小さく艶っぽい音が静かな空間に響き、唇が離れると、オビトはさらに顔を赤くして視線を彷徨わせました。 |