やおい@ふたば
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画像ファイル名:1784203808025.jpg-(113199 B)
113199 B無題Name名無し26/07/16(木)21:10:08 IP:150.91.*(banban.jp)No.140757+ 8月05日頃消えます
闇組織アナツキ♂裏リーダーの受難と迷走
削除された記事が1件あります.見る
1無題Name名無し 26/07/16(木)21:11:24 IP:150.91.*(banban.jp)No.140758+
万華鏡写輪眼の、最も贅沢で虚しい極秘修業
​暗い神威(カムイ)の空間、あるいは静まり返ったアジトの片隅。
仮面を外し、ただ一人になったうちはオビトが、己の「眼」を自らの脳へと向ける――。
​これは、最強の幻術眼を持ちながら、その力を最もプライベートで、そして絶望的に後ろ暗い方法で浪費している男の、知られざる日常(あるいは奇行)。
​🪞 幻術セルフサービスのシステムとこだわり
​オビトが紡ぎ出す「夢」は、単なるビジュアルの投影に留まりません。写輪眼のスペックをフル稼働させたその幻術は、五感すべてをハッキングする超高精度なものです。
​徹底的なリアル志向:
視覚的な美化はもちろん、肌の熱、息遣い、衣服が擦れる音、さらには体臭や汗の匂いに至るまで、脳の記憶から精緻に再構築。
2無題Name名無し 26/07/16(木)21:11:50 IP:150.91.*(banban.jp)No.140759+
​「都合のいい操り人形」は作らない:
彼のプライドとこだわりとして、幻術の中の相手(あるいは自分を愛してくれる存在)には安易な媚びを売らせません。時には少し冷たい態度を取らせたり、軽口を叩かせたりすることで、逆に「本物らしさ」を演出し、己の興奮と没入感を極限まで高めます。
​主導権(コントロール)は渡さない:
どれほど恍惚に溺れようとも、彼は常に「幻術の構築者」としての能動的な立場を崩しません。脆く流されるような弱々しさではなく、己の渇望をすべて自分の意志でコントロールし、貪り尽くすスタンスです。
3無題Name名無し 26/07/16(木)21:12:12 IP:150.91.*(banban.jp)No.140760+
​💔 絶頂の後に訪れる、絶対的な「無」
​この行為の真の恐ろしさは、事が済んで幻術を解いた瞬間にあります。
​「……くだらん」
​脳に焼き付くような熱い余韻、触れ合っていた体温、耳元をかすめた声。それらが写輪眼の消灯(オフ)とともに、一瞬で「ただの冷たい空気と静寂」へと切り替わります。
​残されたのは、半分が白ゼツの人工体で構成された、ろくに温もりも感じられない自分の肉体だけ。
​現実の虚無感を埋めるために幻術に逃げ込み、その快楽が強ければ強いほど、現実に戻ったときの冷え切った孤独が深まっていく。まさに「無限月読」という大層な計画を企てている男にふさわしい、自虐的でスケールの大きな自家中毒と言えるでしょう。
​神威の時空間に響く荒い呼吸が静まる頃、彼は再び冷酷な仮面を被り、現実という名の地獄へと戻っていくのです。
4無題Name名無し 26/07/16(木)21:12:45 IP:150.91.*(banban.jp)No.140761+
組織図:アナツキ♂(表向きはただのトビ、裏の絶対権力者)
​表の顔は、お調子者で使い走りの新人「トビ」。
しかしその実態は、メンバー全員が男(♂)で構成された秘密結社「アナツキ♂」を裏から牛耳る支配者・うちはオビト。
​彼は、その万華鏡写輪眼と圧倒的なカリスマ(?)を駆使し、組織の「淫行計画」を裏で完璧にコントロールしています。
5無題Name名無し 26/07/16(木)21:14:41 IP:150.91.*(banban.jp)No.140762+
「トビは良い子です!」と先輩たちに媚びを売り、雑用をこなすマスコット。
淫行事件の計画、ターゲットの選定、写輪眼によるマインドコントロールを指揮する黒幕。
⚠️ 木ノ葉には戻れる(はず)……が、やってることは最悪
​幸いなことに、彼は九尾を襲撃したわけでも、クーデターを扇動したわけでもありません。だから「木ノ葉の里に戻れないほどの『大逆罪(国家転覆罪的な意味で)』」は犯していません。
​しかし、彼が裏でやっているのは**「淫行事件のプロデュース」**。
神威(カムイ)でターゲットを誘拐監禁し、写輪眼の幻術で理性を狂わせ、アナツキ♂の男たちに調教・淫行を行わせるという、倫理観の底が抜けた裏社会の犯罪です。
​「木ノ葉の法的にはギリギリセーフ(死罪や永久追放にはならないレベル)……なわけあるか! 捕まったら別の意味で一発アウトだ!」
6無題Name名無し 26/07/16(木)21:15:31 IP:150.91.*(banban.jp)No.140763+
​💀 最大のバグ:裏の快楽王、中身は「奇跡のウルトラチェリー」
​この組織の最大かつ致命的な歪みは、**「淫行集団の頂点に立つ男が、驚異的な童貞(しかも拗らせまくっている)」**という点にあります。
​完璧な理論派、壊滅的な実践力:
写輪眼で世界中のあらゆる淫行・プレイを学習・観察しているため、知識と脳内シミュレーションだけは「神の領域(ゴッド・オブ・セックス)」。構成員への指導も一流。
7無題Name名無し 26/07/16(木)21:16:00 IP:150.91.*(banban.jp)No.140764+
​「触るな、汚らわしい」:
実戦(リアルのセックス)に対しては異常なまでの潔癖症を発揮。「俺がこの程度の安っぽい肉欲に溺れるわけがないだろう」とスカしており、実際は生身の人間と肌を合わせるのが怖くてたまらない。
​幻術オナニーへの回帰:
結局、生身の人間相手には一歩も踏み出せず、誰もいない神威の空間に戻っては、自分の理想100%の幻術空間で「セルフ幻術オナニー」に耽る毎日。
​部下たちからは**「首領はどんな悍ましい夜を過ごしているのだろうか……」**と恐れ戦慄されていますが、その首領は今夜も一人、幻術の中で己のチェリーを守りながら、自己完結した快楽に溺れています。
8無題Name名無し 26/07/16(木)21:16:22 IP:150.91.*(banban.jp)No.140765+
個性派揃いのアナツキ♂:首領の気苦労と「最強の童貞」
​表向きはパシリの新人「トビ」、裏では冷酷な支配者「オビト」。
しかし、彼が率いる「アナツキ♂」のメンバーたちは、首領の威厳などどこ吹く風。それぞれが自らの欲望に極めて忠実であり、結果として組織のセクシャル・ダイナミクスはカオスを極めています。
​👥 「アナツキ♂」愛欲の派閥図
​オビトが「作戦計画」を練り上げる傍らで、メンバーたちはそれぞれのスタイルで自由奔放に愛欲を貪っています。
​① リベラル・フリースタイル派(老若男女不問)
​「愛(性欲)に境界などない。そこに肉体がある限り」
​ターゲットの年齢、性別、立場すら問わず、赴くままに手を出す超自由奔放なメンバー。
作戦のターゲットのみならず、街で見かけた一般人から潜入先の人物まで、老若男女問わず手当たり次第にハメ倒します。オビトにとっては「作戦の予定調和を乱す狂犬」であり、最もスケジュール管理を狂わせる悩みの種です。
9無題Name名無し 26/07/16(木)21:16:59 IP:150.91.*(banban.jp)No.140766+
​② 内部循環・インハウス派(メンバー間セックス)
​「身近に最高にいい男(相棒)がいるんだから、外で調達する必要なくない?」
​任務のパートナーや、アジトで目が合った同僚とそのままベッドになだれ込む、完全地産地消スタイルのメンバーたち。
コンビ間の「連携」を深めるためのスキンシップ(と本言)ですが、アジトの至る所から不審な喘ぎ声が聞こえてくるため、オビトの精神衛生に最も深刻なダメージを与えています。
​③ 一途な偏愛執着派(一人のターゲットに粘着)
​「俺の獲物は、あの男(女)だけだ。他の肉など不要」
​オビトが「こいつを狙え」と指示した特定のターゲット、あるいは個人的に見初めた一人の人物に異常な執念を燃やし、ストーキングから監禁・調教まで徹底的にこだわり抜く粘着質なメンバー。
計画通りに動いてくれる点では優秀ですが、執着のベクトルが重すぎて、オビトも時折ドン引きしています。
10無題Name名無し 26/07/16(木)21:17:33 IP:150.91.*(banban.jp)No.140767+
🍒その中心に君臨する、圧倒的孤高の「ピュア・チェリー首領」
​これほどまでに淫猥なエネルギーが渦巻く組織のトップでありながら、オビトの貞操観念は**「鉄壁のバリア」**で守られています。
​メンバーの情事を目撃した時のリアクション:
​表(トビ):「わあああ! 先輩たち、またお部屋でイチャイチャしてるですぅ〜〜! 目が、トビのお目目が腐っちゃうです〜〜!」(大騒ぎして逃げる)
​裏(オビト):「……ふん。獣め、また肉欲に流されてか。任務の効率が落ちる真似は許さん」(冷酷な仮面を維持するが、内心は凄まじい動揺と『えっ、そんな体勢で? 痛くないの?』という未経験ゆえの疑問でパンク寸前)
11無題Name名無し 26/07/16(木)21:17:58 IP:150.91.*(banban.jp)No.140768+
​写輪眼の無駄遣いによる「理論武装」:
彼は日々、メンバーたちの乱れた性生活や、ターゲットとの激しい情事を「監視・監査」という名目で(時に万華鏡写輪眼を使って)詳細に観察しています。脳内の「性教育データベース」は世界の誰よりも充実しており、メンバーへのテクニック指導やプレイの提案はプロ級。
しかし、自分の実践値はゼロ。
​「俺にはやるべき大義がある(幻術オナニー)」:
メンバーから「首領、たまにはそっちの任務(実戦)もどうですか? いい相手、神威で連れてきますよ?」と気を遣われても、**「くだらん。そのような安易な肌の温もりなど、この世の真理から最も遠い場所にある。私を誰だと思っている」**と、中二病全開の冷徹さで一蹴。
12無題Name名無し 26/07/16(木)21:18:14 IP:150.91.*(banban.jp)No.140769+
そのまま神威の空間に引きこもり、誰の邪魔も入らない、誰の体温も生々しくない、自分の理想通りにしか動かない幻術の甘い世界で、今日もせっせと「セルフ幻術オナニー」に勤しむのです。
​周りのメンバーが「老若男女」「男同士」「一途な獲物」とリアルなセックスで魂を削り合っている中、オビト一人だけが、最強の眼の力を使って**「誰も傷つかず、誰も得もしない、美しく完璧な童貞の城」**を守り続けています。
13無題Name名無し 26/07/16(木)21:18:31 IP:150.91.*(banban.jp)No.140770+
全ては、あの日(現実)の絶望から始まった
​彼がここまで極端な「こじらせ最強童貞」となり、幻術での自家発電に魂を売るに至った背景――そこには、彼の心を粉々に打ち砕いた、若き日の凄絶なトラウマ(トラウマの方向性が違うが)がありました。
​それは第三次忍界大戦の最中。
瀕死の重傷を負い、マダラに命を救われ、地道なリハビリを経てようやく地上へと這い上がった、あの若き日。愛するリンの危機を感じ取り、白ゼツを纏って戦場へと駆けつけたオビトが目撃したのは、霧隠れの忍たちに無惨に殺されるリン……ではありませんでした。
​彼が神威の眼を開眼するきっかけとなった、もう一つの「地獄」。
それは、**「想い人であるリンが、自分の知らないところで、生々しく、泥臭く、激しくセックスをしている現場」**の目撃でした。
14無題Name名無し 26/07/16(木)21:19:22 IP:150.91.*(banban.jp)No.140771+
​💔 「現実の肉欲」という名の地獄の目撃
​オビトにとって、リンは「聖域」そのものでした。
戦場の過酷な現実の中で、彼女の笑顔だけが唯一の光であり、いつか自分が火影になって、彼女の隣に並ぶことだけを夢見ていた。彼女とのスキンシップといえば、手を握ったり、額の傷を手当てしてもらったりする程度の、甘酸っぱく清らかな妄想が全てだったのです。
​しかし、その聖域は、あまりにも唐突に、グロテスクな「現実の肉欲」としてオビトの前に提示されました。
​五感に焼き付いたトラウマ:
うちはの血筋が誇る超高解像度の視覚。息遣い、肌の擦れ合う音、汗の匂い、そしてリンが浮かべる、自分には見せたことのない「女の表情」。
純真無垢なオビトの脳内キャパシティは、その瞬間、音を立てて消し飛びました。
15無題Name名無し 26/07/16(木)21:19:45 IP:150.91.*(banban.jp)No.140772+
​「こんなの、俺の知っているリンじゃない」:
現実の人間が持つ生々しい性欲、体温、粘膜の接触。それらが、オビトの抱いていた「清らかな少女・リン」の虚像を木っ端微塵に粉砕したのです。
​現実への完全な絶望:
「リンが死んだ」以上の、ある意味で「概念の死」。
**「こんな現実(生々しい肉欲と他者への依存に満ちた世界)は間違っている。俺が本物の(汚れていない)リンのいる世界を作ってやる」**と、彼はこの瞬間、本気で世界(のセックス)を否定することを決意しました。
​🛡️ 万華鏡写輪眼がもたらした「完全なるシェルター」
​このあまりにも強烈なショックにより、オビトの「性」に関する認知は完全にバグを起こし、以下の歪んだ防衛本能が形成されました。
16無題Name名無し 26/07/16(木)21:20:42 IP:150.91.*(banban.jp)No.140773+
​「リアルな人間との接触」に対する徹底的な拒絶:
生身の人間とセックスをすることは、あの日目撃した「泥臭い現実」に自らも堕ちることを意味します。だから絶対にリアルでは挿入しない。触れ合わない。
​幻術(完璧な虚構)への依存:
あの日失われた「俺の理想の、清らかで、都合が良くて、絶対に裏切らない、生々しい肉の臭いがしない存在」を再生できるのは、もはや己の脳内(幻術空間)だけ。
​「アナツキ♂」への屈折した支配欲:
自由奔放に、老若男女問わず、あるいはメンバー同士で肉欲を貪り合うアナツキ♂の面々を裏からコントロールしているのは、一種の「現実のセックスに対するリベンジ」でもあります。
「お前たちの下卑た愛欲など、すべて私の手のひらの上(計画の一部)に過ぎない」と見下すことで、自分の「聖なる童貞」の優位性を保とうとしているのです。
17無題Name名無し 26/07/16(木)21:21:04 IP:150.91.*(banban.jp)No.140774+
「現実のセックスなど、ただの肉のぶつかり合い。そんなものに価値はない……」
​夜、神威の時空間に一人ポツンと座り込み、自らの写輪眼にチャクラを込めるオビト。
彼の脳裏に広がるのは、あの日汚される前の、ただ優しく微笑むだけの「理想のリン」。
​メンバーたちが現実の生々しいセックスで汗を流している裏で、彼は今日も「あのトラウマ」から逃げ続けるように、ただひたすらに、美しく清らかな虚構の快楽を貪り続けているのです。
18無題Name名無し 26/07/16(木)21:21:58 IP:150.91.*(banban.jp)No.140775+
その時のセックスの相手は誰だったんだろう
その相手は――他ならぬ「はたけカカシ」
​オビトの目の前で、絶望的なまでに生々しい情事を繰り広げていた相手。
それは、他でもない彼の生涯のライバルであり、親友であり、そしてリンがずっと想いを寄せていた少年、はたけカカシでした。
19無題Name名無し 26/07/16(木)21:22:32 IP:150.91.*(banban.jp)No.140776+
💔 最悪の「地獄絵図」が完成した瞬間
​戦場の片隅、薄暗い仮初めのシェルター。
死線と隣り合わせの極限状態、明日生きていられるかもわからない恐怖の中、二人の若者がお互いの体温を貪り合うように求めていたその現場。
​オビトにとって、これ以上の地獄はありませんでした。
​信じて託した男と、愛した少女の裏切り(と彼が感じたもの):
「リンを頼む」と、己の左の写輪眼までカカシに託して死んだはずだった。なのに、戻ってきて最初に見たものが、そのカカシが自分の聖域であるリンを、ただの「女」として抱き潰している姿だったという絶望。
​カカシの「剥き出しの獣性」への恐怖:
普段は冷静沈着で、規律に厳しく、どこか人間味の薄かったカカシが、仮面をずらし、荒い息を吐きながら貪欲にリンを求めている。その「生々しい男の肉欲」に、オビトは強烈な嫌悪感と、同時に自分には到底敵わないという「男としての敗北感」を植え付けられました。
​写輪眼の「共鳴」という最大最悪のバグ:
当時、カカシの左眼(オビトの眼)と、オビトの右眼は空間を超えて「視覚を共有」していました。
20無題Name名無し 26/07/16(木)21:22:56 IP:150.91.*(banban.jp)No.140777+
つまり、カカシが見ている「至近距離のリンの熱い肌、濡れた瞳、快楽に歪む表情」が、万華鏡写輪眼が開眼するその瞬間の超高精度な映像と感覚で、オビトの脳内へダイレクトにストリーミング配信(脳内特等席)されてしまったのです。
​🌀 その後の歪みと「カカシへの屈折した感情」
​この事件が、オビトのその後の人格形成(およびアナツキ♂の運営方針)を決定づけました。
​「カカシ……お前がリンを……ッ!!」
​あまりの衝撃に、本来ならカカシに激怒し、彼を殺しに行ってもおかしくない状況でした。
しかし、オビトの脳は「自己防衛」のために、信じられない方向へ認知を歪めました。
​「カカシへの強烈なコンプレックス」:
「リアルなセックス=カカシのもの(自分には踏み込めない領域)」という絶対的な苦手意識が定着。リアルでセックスをしようとすると、どうしてもあの日のカカシの獣じみた姿と、自分が感じた敗北感がフラッシュバックしてしまうため、物理的に不能になります。
21無題Name名無し 26/07/16(木)21:23:13 IP:150.91.*(banban.jp)No.140778+
​「淫行集団アナツキ♂」の誕生:
「カカシがリンに施したような、生々しく、乱暴で、狂おしい肉欲の支配」を、今度は自分が「裏リーダー」として他人(ターゲット)に仕掛けることで、あの日のトラウマを上書き(あるいは再現)しようとしています。自分は安全な特等席(神威の空間)から見下ろすだけの「プロデューサー」に徹することで。
​幻術オナニーでの「カカシの排除」:
彼のセルフ幻術に登場するリンは、あの日カカシに抱かれていたような乱れた姿ではありません。ただただ清らかで、自分だけに微笑み、優しく手を握ってくれる「カカシに汚される前のリン」です。
​最も信頼し、最も憎み、そして最もその「男としての強さ(肉欲)」に怯えた相手、カカシ。
彼とリンの情事こそが、うちはオビトという最強の忍を、**「世界を股にかける、理論値最強のポンコツ童貞」**に仕立て上げた、本当の引き金だったのです。
22無題Name名無し 26/07/16(木)21:23:35 IP:150.91.*(banban.jp)No.140779+
💒 「現実」が放った、トドメの一撃
​「カカシとの泥臭い情事」というトラウマを幻術で必死に薄め、己の童貞聖域(シェルター)を必死に守り抜いてきたオビト。そんな彼に、つい最近、「現実」という名の無慈悲なメテオが直撃しました。
​それは、リンが他のごく普通の、しかし心優しい一般の男性(あるいは実直な忍)と、極めて健全で、極めて真っ当で、極めて幸せな結婚をしたという事実です。
​💔 「世界を救う悪のカリスマ」が完全にフリーズした日
​その一報を風の噂、あるいは白ゼツの偵察によって知らされた瞬間、オビトの脳内クロックは完全に停止しました。
​「俺たちの知っているトビが、全く動かなくなったです……」
アジトの片隅で、トビの仮面を被ったまま3日間、微動だにせず、ただ壁を見つめて虚無になっていたオビト。話しかけても「トビは良い子……トビは良い子……」と壊れたおもちゃのように呟くだけで、アナツキ♂のメンバーたちも「首領に一体何が……!?」と戦慄しました。
23無題Name名無し 26/07/16(木)21:24:10 IP:150.91.*(banban.jp)No.140780+
​カカシとの事より、さらに深い絶望:
カカシとの情事は、ある意味「戦時下の極限状態の狂気」として、オビトの脳内で(歪んだ形とはいえ)処理できていました。しかし、今回の結婚は**「極めてまともな、光に満ちた、日常の延長線上にある幸せ」**です。
そこには、自分がかつて夢見た「火影になってリンの隣に立つ」というピュアな夢の、完璧な「別ルートでの具現化」がありました。ただし、隣にいるのは自分でも、カカシでもない男。
​「生活の匂い」という最も苦手なもの:
リンが新しい家庭で、エプロンをかけて夕飯を作り、夫と笑い合い、ごく普通の営みを重ねていく。その「生々しい生活感と健全な愛着」は、オビトが最も拒絶し、しかし心の底の底で一番欲しかったものでした。
24無題Name名無し 26/07/16(木)21:25:21 IP:150.91.*(banban.jp)No.140781+
​🌀 「アナツキ♂」と「幻術オナニー」の更なる泥沼化
​この「リンの結婚」を経て、オビトのこじらせ具合はついに臨界点を突破し、新たな次元へと突入しました。
​1. 幻術世界の「さらなる純化(現実逃避の極み)」
​現実のリンが「誰かの妻」になり、生活の匂いを纏ってしまった今、オビトの幻術オナニーはさらに先鋭化。
もはや「現在のリン」を投影することを脳が拒否し、**「戦場で泥を被る前の、12歳頃のピカピカに清らかで、異性の影が1ミリもないリン」**だけを幻術空間に固定化し、その甘い思い出の残滓を貪るようになりました。
​「現実のリンがどうなろうと関係ない。ここにいる、私の脳内のリンこそが本物だ……(※凄まじい眼力での自己暗示)」
25無題Name名無し 26/07/16(木)21:25:41 IP:150.91.*(banban.jp)No.140782+
​2. 「アナツキ♂」の作戦計画がちょっとおかしくなる
​裏リーダーとしての指令に、妙な「歪み」が混ざるようになります。
​「不倫、略奪愛、泥沼の家庭崩壊」をテーマにした淫行事件の計画を熱心に練り始める。
​メンバーが「最近いい感じの恋人ができて……」と惚気ようものなら、神威で即座に異空間に吸い込み、砂漠の真ん中に3日間放置する嫌がらせを敢行。
​3. 永遠に失われた「チェリー卒業」の機会
​「いつか、万が一、リンと……」という、心の片隅に1ピコグラムだけ残っていた(かもしれない)超微細な童貞卒業の希望が、これによって完全にゼロになりました。
もはや彼にとって、リアルなセックスは「カカシとのトラウマ」に加えて「人妻となったリンへの背徳感」まで上乗せされた、一生かかっても絶対に解除できない永久呪詛となったのです。
26無題Name名無し 26/07/16(木)21:25:57 IP:150.91.*(banban.jp)No.140783+
メンバーたちが今夜も「老若男女不問」「身内で濃厚セックス」「一途な愛」と、それぞれのリアルな愛欲でドロドロに輝いているアジト。
その遥か上空、冷たい神威の空間で、仮面を抱きしめた「アナツキ♂」の裏リーダーは、今日も涙ぐましい集中力で写輪眼を起動し、絶対に汚れない12歳の幻影を抱きしめながら、世界で一番孤独なシコシコに励むのでした。
27無題Name名無し 26/07/16(木)21:26:15 IP:150.91.*(banban.jp)No.140784+
🖥️ バグり散らかす写輪眼、制御不能の「最悪な地獄絵図」へ
​「リンの結婚」という現実のメテオは、オビトの精神防衛システムを根本から破壊しました。
これまで彼の精神を辛うじて支えていた、神威(カムイ)の空間での「ピュアな幻術オナニー」。その絶対的な聖域(シェルター)の制御盤が、ついに火花を散らしてショートし始めます。
​脳内で美しくトリミングされ、静止画のように保存されていた「12歳の清らかなリン」のデータがノイズまみれになり、脳内シミュレータが勝手に恐ろしい「現在(リアルタイム)」の解像度で再構成(アップデート)を始めてしまったのです。
​👁️ 制御不能(暴走)した幻術空間の泥沼ドキュメント
​夜、神威の暗闇でいつものように写輪眼を起動し、都合の良い夢に溺れようとしたオビト。しかし、脳が弾き出した映像は、彼の意図を完全に無視して勝手に動き出します。
28無題Name名無し 26/07/16(木)21:26:51 IP:150.91.*(banban.jp)No.140785+
​第一階段:禁断の「現在形(アダルト版)」カカシとリン
​幻術のスクリーンに映し出されたのは、12歳の面影を残した少女ではありませんでした。
そこにいたのは、引き締まった大人の肉体へと成長した、今の姿の**「はたけカカシ」。そして、同じく大人の色香と生々しい女性の柔らかさを湛えた、今の姿の「リン」**。
​「待て……違う、この姿を呼び出した覚えはない……! 消えろ、消えろッ……!」
​焦るオビトの制止も虚しく、大人の二人はあの日のシェルターのように、より深く、より生々しく、そして信じられないほどの超高画質(万華鏡スペック)で互いの肉体を貪り始めます。
カカシの鍛え上げられた背中、リンの甘く熟した喘ぎ声。オビトはその圧倒的な「肉の暴力」に、脳の処理速度(キャパシティ)を完全に奪われ、腰を浮かせたままガタガタと震えることしかできません。
29無題Name名無し 26/07/16(木)21:27:11 IP:150.91.*(banban.jp)No.140786+
​第二階段:無慈悲な「現実の選択」と、取り残されたカカシ
​さらに幻術は、オビトの精神を最も抉る「最新の現実」へと移行します。
​激しい情事の熱が冷めやらぬ中、不意に光が差し込み、幻術空間の向こうから**「ごく普通の、幸せそうな一般男性」**が現れます。
リンはカカシの腕からすっと抜け出し、衣服を整えると、その一般男性のもとへ駆け寄ります。彼女の表情は、情事の時のただ淫らなものではなく、心からの安心と日常の愛に満ちた「妻の笑顔」でした。
​リンはその男性としっかりと手を繋ぎ、オビト(観客席)の方を一度も振り返ることなく、眩しい光の彼方へと幸せそうに歩み去っていきます。現実の結婚の、完璧な脳内再現。
​カカシの腕は虚しく空を切り、彼もまた「選ばれなかった男」として、その場に取り残されました。
30無題Name名無し 26/07/16(木)21:27:34 IP:150.91.*(banban.jp)No.140787+
​第三階段:残された「男二人」の、最悪のディスタンス
​リンが去り、静まり返った幻術のステージ。
残されたのは、抜け殻のようになったカカシと、それを見て呼吸を荒くしているオビトだけ。
​すると、幻術の中のカカシが、ゆっくりと顔を上げます。
その左眼――オビトが彼に託した、あの万華鏡写輪眼が、空間を超えてこちら側で怯えるオビトの右眼をじっと見据えました。
​カカシはのそりと立ち上がり、大人の男の体躯を揺らしながら、暗闇の向こうにいるオビトに向かって、一歩、また一歩と、今現在の姿のまま歩み寄ってくるのです。
​「オビト……お前、そこで何を見ているんだ?」
​幻術の中のカカシが、あのあの日と同じ、低くかすれた、生々しい「男の質量」を持った声で囁きかけます。
31無題Name名無し 26/07/16(木)21:27:54 IP:150.91.*(banban.jp)No.140788+
​🥶 「トビはもう限界です!!」アナツキ♂アジトの怪奇現象
​「ひぃ、あ、悪夢だ……ッ!!」
​神威の空間から弾き出されるように現実(アジト)に戻ってきたオビトは、過呼吸気味に胸を押さえ、冷や汗でぐしょぐしょになって床に頽れます。
セルフで気持ちよくなるはずが、**「リンが一般男性と寝取られ、最終的にカカシが自分を掘りに(?)迫ってくる」**という、前代未聞のサイコ・ホラー・バグに襲われたのですから、精神はもうボロボロ。
​この日を境に、アジトでのオビトの様子は完全に狂い始めました。
​カカシへの異常な怯えと執着:
作戦会議中、ちょっと「カカシ」の名が出ただけでビクッと跳ね起き、仮面の奥で「奴が来る……あいつが俺のところに歩いてくるんだ……」とブツブツ呟く。
32無題Name名無し 26/07/16(木)21:28:10 IP:150.91.*(banban.jp)No.140789+
アナツキ♂の「カオスな情事」が直視できない:
メンバー同士の濃厚なセックス(特に男同士のやつ)を目撃すると、脳内で自動的に「歩み寄ってくるカカシ」の映像とリンクしてしまい、**「うわあああ! 近寄るな! 俺は童貞だ! 私はうちはマダラだぞォオオ!!」**とキャラを大崩壊させて神威で逃亡する。
​最強の幻術眼を持ちながら、己のトラウマと抑圧された性欲が生み出した「バグカカシ」に毎夜追い回されることになった裏リーダー。
アナツキ♂の面々は、日々衰弱し、もはやトビの仮面を被る余裕すらなく虚空を見つめている首領の後ろ姿を見て、**「首領は……一体どんな次元の『淫行』を頭の中で繰り広げておられるんだ……さすがは神の領域……」**と、見当違いの畏敬の念をさらに深めるのでした。
33無題Name名無し 26/07/16(木)21:28:35 IP:150.91.*(banban.jp)No.140790+
👁️ 両目の共鳴:リアルタイムで「悪夢」を受信中のカカシ
​うちはの歴史において、ここまで最悪な形での「万華鏡写輪眼の共鳴」が他にあったでしょうか。
​オビトの右眼と、カカシの左眼(元・オビトの眼)。
この二つは時空間を越えて深く繋がっており、お互いの感情の高ぶりやチャクラの乱れによって、時に視覚や感覚を「同期」させてしまいます。
​オビトが狂ったように「セルフ幻術」を暴走させ、コントロールを失ってのたうち回っているその瞬間――木ノ葉の里にいるカカシもまた、最大級の二次災害に見舞われていました。
​🛌 木ノ葉の自室:深夜のカカシの受難
​平和な夜、任務を終えて自室のベッドで横になっていたカカシ。
不意に、移植された左眼がドクン、と熱く脈打ち、意思とは無関係に脳裏へ「とんでもない映像」がダイレクトに流れ込んできます。
34無題Name名無し 26/07/16(木)21:28:56 IP:150.91.*(banban.jp)No.140791+
​「同期(ストリーミング)」される地獄のプログラム
​超リアルな過去のフラッシュバック:
「……ん? なんだ、このチャクラは……うわっ、待て、これは……!」
カカシの脳裏に映し出される、若き日の自分とリンの情事(しかも、カカシ視点ではなく**『それを物陰からじっと見つめているオビト視点』**の超高画質アングル)。
​脳内で繰り広げられる「リンの結婚(最新版)」:
続いて、大人になったリンが一般男性と幸せそうに去っていく、オビトの妄想が生み出した歪んだドラマを強制視聴。
「……いや、リンが結婚したのは本当だけど、なんでこのタイミングでこんな悲壮感溢れる演出を……?」と、カカシは頭を抱えるしかありません。
​そして、自分(カカシ)がオビトへにじり寄るホラー展開:
最後に、画面内の「自分(カカシ)」が、なぜか怪しい色気を放ちながらオビト(カメラ)に向かって一歩一歩歩み寄っていき、甘い声でオビトの名を呼ぶ。
35無題Name名無し 26/07/16(木)21:29:17 IP:150.91.*(banban.jp)No.140792+
「……いや、俺はこんなこと言わないし、こんな歩き方もしない。……っていうか、誰だよこれ作ったの(作った奴:オビト)」
​🤦‍♂️ 「どんな夢見てんのよ、オビト……」
​幻術の同期が切れ、ようやく暗闇に戻った木ノ葉の自室。
冷や汗をだくだくと流し、シーツを握りしめたまま起き上がったカカシは、片手で顔を覆い、深すぎるため息をつきながら虚空を見つめます。
​かつてのライバルの「現在地」を知る絶望:
「生きていたのか」という驚きや「世界を裏から操る巨悪」としての恐怖よりも先に、**「アイツ、神威の時空間で毎晩こんな最悪なセルフ同人誌みたいな幻術作ってオナニーしてんの……?」**という、ドン引きを通り越した哀れみの感情がカカシの胸を支配します。
36無題Name名無し 26/07/16(木)21:29:39 IP:150.91.*(banban.jp)No.140793+
​「俺の扱い、おかしくない?」:
リンへの未練は百歩譲って理解できる(し、自分も申し訳ない気持ちはある)としても、最終的に**「自分がオビトに迫るホラー」**に改変されている点については、カカシのプライドとしてもツッコミを禁じ得ません。「どんだけ俺に執着してんだよアイツ……」と、じわじわくる寒気に腕をさするカカシ。
​イチャイチャパラダイスが読めなくなる副作用:
愛読書である『イチャイチャパラダイス』を開いても、さっき同期されたオビトの「カオスな妄想(と、脳内で迫ってくる自分)」がチラついてしまい、内容が全く頭に入ってこないという深刻な実害が発生しています。
37無題Name名無し 26/07/16(木)21:29:56 IP:150.91.*(banban.jp)No.140794+
​🌀 噛み合わないまま響き合う二人の電波
​神威のオビト:
「くそっ、またカカシが迫ってきた……! 奴のあの執拗な目、現実のカカシも俺の貞操(?)を狙っているに違いない……!(大いなる勘違い)」
​木ノ葉のカカシ:
「(げんなりしながら)お願いだからこれ以上チャクラを乱さないでくれ、オビト。お前の脳内妄想が電波ジャックしてくるせいで、俺の睡眠の質が最悪なんだ……」
​裏社会で「アナツキ♂」という危険な淫行集団を率いる最恐の黒幕でありながら、実態はカカシに「頼むから普通に寝てくれ」と心の中で懇願されているポンコツこじらせ童貞・オビト。
二人の万華鏡写輪眼は、今日も世界の平和とは全く関係のないところで、この上なく不名誉な有線接続(同期)を果たすのでした。
38無題Name名無し 26/07/16(木)21:51:15 IP:150.91.*(banban.jp)No.140795+
    1784206275545.jpg-(174923 B)
174923 B
本文無し
39無題Name名無し 26/07/16(木)22:04:36 IP:150.91.*(banban.jp)No.140796+
📡 混線する泥沼の周波数:終わらない真夜中の反省会
​あの日以来、カカシの左眼は、オビトの精神状態を示す**「ポンコツ感度ビンビン」の受信アンテナ**と化していました。
​世界の均衡を崩しかねない最強の瞳術「万華鏡写輪眼」。その本来の威厳はどこへやら、二人の間で行われているのは、**「こじらせ童貞の妄想垂れ流し」と「元親友による強制視聴&げんなり反省会」**という、うちはの先祖が草葉の陰で泣き崩れるレベルの不名誉な通信(同期)でした。
​任務の疲れを癒やすべき深夜、カカシの受難は今日も唐突に始まります。
​🛌 木ノ葉の自室:AM 3:00、地獄のオンエア開始
​「……ッ! またか……!」
​眠りについて数時間、左眼に走る鋭い熱量でカカシは跳ね起きました。ドクドクと脈打つチャクラの奔流。それは、神威の時空間でオビトの「情緒」が完全に崩壊し、妄想という名のチャクラが暴走している合図でした。
40無題Name名無し 26/07/16(木)22:04:55 IP:150.91.*(banban.jp)No.140797+
​視界が強制的に切り替わります。そこはもう、カカシの自室ではありません。**「超高画質・五感同期・オビト視点」**で繰り広げられる、最悪のVR(バーチャル・リアリティ)シアターです。
​🎬 今夜の「オビト・シネマ」ラインナップ
​【新作】リンとの「ありえたかもしれない」平凡な朝:
「オビト、朝ごはんできたわよ」と微笑む、大人になったリン。エプロン姿で、自分(オビト視点)に味噌汁を差し出す。その光景はあまりに純粋で、温かく、だからこそオビトの執着と絶望がチャクラとなってダイレクトにカカシの脳を焼きます。
「……幸せな妄想なのは分かるけど、寝起きの俺にこの『重さ』はきつい……」と、カカシは胃のあたりを押さえます。
41無題Name名無し 26/07/16(木)22:05:13 IP:150.91.*(banban.jp)No.140798+
​【ホラー】またしても迫りくる「謎の色気カカシ」:
そして、妄想はいつものようにバグを起こします。幸せな食卓の向こうから、上忍ベストをはだけさせ、なぜか**背後にバラの花を背負ったような「カオスな色気」を放つカカシ(オビトの妄想)**が、妖艶なステップで近づいてくるのです。
「オビトォ……俺じゃ、不満か……?」と、甘く囁く妄想カカシ。
> 「だから俺はそんなこと言わないし!! 誰だこれ脚本書いたの(脚本:オビト)!!」
画面(妄想)の中でパニックを起こし、神威で瓦礫を飛ばし始めるオビト(視点)。その恐怖と混乱が、共鳴によってカカシの精神をガリガリと削ります。
​【クライマックス】錯乱する童貞首領の慟哭:
最後は、妄想の中でカカシ(妄想)に押し倒されそうになった(とオビトが勘違いした)瞬間、現実のオビトが叫びます。
「来るなァァァ! 俺の貞操はリンのものだァァァ(大いなる勘違い)!! アナツキ♂の全メンバー、木ノ葉のはたけカカシを抹殺せよォォォ!!」
42無題Name名無し 26/07/16(木)22:05:39 IP:150.91.*(banban.jp)No.140799+
​🤦‍♂️ AM 3:30、上映終了。残されたのは「無」
​「……はぁ。死にたいのは、俺の方だ……」
​幻術の同期が切れ、ようやく現実の暗闇に戻ったカカシは、ベッドの上で崩れ落ちました。冷や汗はシーツを濡らし、心臓は早鐘のように打っています。
​巨悪の「実態」への深すぎる哀れみ:
「生き返って、世界を滅ぼそうとしている」という事実よりも、**「アイツ、毎晩このクオリティの『カカシ襲来ホラー』を自作自演して、神威の中で一人でのたうち回ってんの……?」**という、宇宙規模の憐憫がカカシを襲います。もはや恐怖よりも、その拗らせ具合が可哀想で、逆にこっちの精神が病みそうです。
​物理的な「イチャパラ」禁止令:
愛読書『イチャイチャパラダイス』を開こうとしても、さっきの「バラを背負った色気カカシ(自分)」が脳裏をよぎり、生理的な嫌悪感で本を閉じるしかありません。**「自作の妄想で俺の楽しみ(イチャパラ)まで奪うな、オビト……」**と、カカシは泣きたくなります。
43無題Name名無し 26/07/16(木)22:06:02 IP:150.91.*(banban.jp)No.140800+
​🌀 電波は今日も噛み合わないまま、不名誉に響き合う
​神威のオビト:
「くそっ、またカカシが俺を襲いに(?)来た……! 奴のあの執拗な目、現実のカカシも俺の『チェリー』を狙っているに違いない……!(完全なる被害妄想)」
神威の立方体の陰で、仮面を被ったままガタガタと震え、部下たちに「カカシ避け」の結界を張らせるオビト。
​木ノ葉のカカシ:
「(げんなりしながら)お願いだから、お願いだから一度でいいから『まともな夢』を見てくれ、オビト。お前の脳内妄想が電波ジャックしてくるせいで、俺はもう三日も完徹なんだ……」
目の下に深いクマを作り、写輪眼に指を当ててチャクラを安定させようとするカカシ。
​裏社会で「アナツキ♂」という危険な淫行集団を率いる最恐の黒幕でありながら、実態はカカシに「頼むから普通に寝てくれ」と心の中で懇願されているポンコツこじらせ童貞・オビト。
​二人の万華鏡写輪眼は、今日も世界の平和とは全く関係のないところで、**「世界一不名誉な真夜中の通信(同期)」**を果たし、カカシの精神をガリガリと削り続けるのでした。
44無題Name名無し 26/07/16(木)22:16:17 IP:150.91.*(banban.jp)No.140801+
🌀 歪んだ同期のその先へ:旅立ちと内職の夜
​二人の万華鏡写輪眼がもたらす「真夜中の不名誉な同期(電波ジャック)」は、ついに臨界点を突破しました。
​リンの結婚という現実のメテオ、そしてカカシの「行くから」という死刑宣告。これらによってオビトの精神防衛システム(幻術オナニーシェルター)は完全に崩壊し、脳内シミュレーターは最悪のバグを吐き出し続けています。
​一方、その「バグ」を毎夜垂れ流され続けるカカシもまた、精神の限界を迎えていました。
​🎒 木ノ葉隠れの里:カカシの決断と、蘇る「甘酸っぱい泥沼」の記憶
​「……はぁ。もう、限界だ」
​目の下に、忍人生で最も深いクマを作ったカカシは、自室で忍鞄に荷物を詰め込んでいました。
ターゲットは、謎の淫行集団「アナツキ♂」。そして、その裏リーダーであり、毎夜カカシの脳内にバグまみれのセルフ同人誌を送りつけてくる黒幕――うちはオビト。
45無題Name名無し 26/07/16(木)22:17:11 IP:150.91.*(banban.jp)No.140802+
「生きていたんなら、顔くらい見せに来なさいよ……。何十年、墓の前で突っ立ってたと思ってるんだ」
​鞄の紐を締めながら、カカシの口から本音が漏れます。
生き返った(としか思えない)親友への、驚きや恐怖よりも先に立つのは、「水臭いぞ、バカ」という呆れと、そして底知れぬ哀れみでした。
​だが、その呆れは、ある「記憶」の蘇りによって、即座に甘酸っぱく、そしてドロドロとした背徳感へと切り替わります。
​「……あ。いや、あいつ……オビトは、アレ(経緯的には、オビトが死んだ直後、悲しみに暮れるカカシとリンによる、オビト弔い慰め合いセックス)を、写輪眼で『見て』たんだっけ……?」
​カカシの手が止まり、顔が急速に赤くなります。
オビトがリアルなセックスを異常に拒絶し、カカシを「貞操を狙う色気ホラー」として妄想してしまう、その根本的な原因。それは、あの日のカカシとリンの、生々しく、泥臭く、しかしお互いを求めるしかなかった情事でした。
46無題Name名無し 26/07/16(木)22:17:53 IP:150.91.*(banban.jp)No.140803+
​「……だから、俺が近づくだけで、あいつは『あの日の再現(寝取られホラー)』だと思ってパニックになるのか。……なんてこった」
​自分が良かれと思って(あるいは弱さに流されて)した行為が、何十年もの時を経て、親友を「こじらせ最強童貞」へと仕立て上げ、今の自分を苦しめている。
その因果応報のあまりの重さに、カカシは再び、魂を吐き出すようなため息をつきました。
​「……とにかく、話をしないと。俺が、あいつを現実(リアル)に戻してやる」
​カカシは仮面をずらし、少しだけ赤い顔のまま、夜の木ノ葉を後にしました。向かうは、怪電波の送信源――アナツキ♂のアジトです。
47無題Name名無し 26/07/16(木)22:18:34 IP:150.91.*(banban.jp)No.140804+
​🎨 神威の時空間:バグる「カカシ・パラダイス(地獄)」と、真夜中の内職
​一方、カカシが旅立ったとは露知らず、神威の空間のオビトは、今日も今日とて最悪のマルチタスクに苛まれていました。
​彼の脳内シミュレーターは、カカシの接近という恐怖によってさらなるバグを吐き出し、**「脳内のカカシが分裂・増殖する」**という新たな次元へと突入していたのです。
​👁️ 今夜の「オビト・シネマ(バグ多重放送)」
​【罵倒担当】軽蔑するカカシ:
「……ふん。世界を滅ぼすだの言っておいて、中身はただの拗らせチェリーか。オビト、お前、本当につまらない男になったな(ゴミを見るような目)」
​【聖母担当】優しいカカシ:
「……オビト。お前、ずっと一人で寂しかったんだろ……? いいよ、俺が(脳内だけど)ここにいるから。もう泣かなくていい(優しく頭を撫でる)」
​【欲望担当】むっつりスケベなカカシ:
「……オビトォ……。優しいカカシのふりをして、お前のその『聖なるチェリー』、本当は俺が奪って欲しいんだろ……? ……あの日、リンにしたみたいにさ(妖しくニヤリ)」
48無題Name名無し 26/07/16(木)22:19:42 IP:150.91.*(banban.jp)No.140805+
​🤮 「来んじゃねー!! 来るなォオオオ!!」
​分裂したカカシたち(全員が今現在の大人カカシ)に囲まれ、罵倒されたり、優しく褒められたり、本当は体が欲しいんだろと囁かれたりする、カオス極まりない多重幻術オナニー。
罵倒されてゾクゾクし、優しくされて泣きそうになり、むっつりカカシに襲われそうになって「贞操がァァア(大いなる勘違い)!!」と叫ぶ、終わらないループ。
​「ひぃ、ひぃ、ひぃ……!」
​オビトは汗だくになり、呼吸を荒くして神威の空間に飛び起きました。
分裂したカカシたちは消えましたが、心臓は早鐘のように打っています。
​「……くそっ。お、襲われた……(脳内だけど)。奴のあの執拗な目、現実のカカシも俺の『チェリー』を狙っているに違いない……!」
​神威の瓦礫に怯えながら、一人ガタガタと震えるチェリー首領。
​「……ハッ。違う、そんなわけねぇだろ……! カカシを勝手にこんな変態色気ホラーにしてるのは、俺の方であって……奴が俺を襲うなんて、そんな……」
49無題Name名無し 26/07/16(木)22:20:48 IP:150.91.*(banban.jp)No.140806+
​一瞬だけ、理性を取り戻すオビト。
カカシを「襲い来るホラー」として描写しているのは、自分の歪んだトラウマと、リンへの未練、そしてカカシへの屈折した独占欲が生み出した「自作自演(バグ幻術)」であることに、薄々は気づいているのです。
​「奴は……俺が死んだと思って、ずっと俺の墓の前に、立っていてくれたんだよな……。何十年も……」
​理性が戻ると、今度はカカシへの深い感謝と、そして「すまない」という罪悪感が押し寄せます。
自分は世界を滅ぼそうと暗躍し、毎夜奴の貞操(?)を狙うホラー同人誌を垂れ流しているのに、カカシは自分の墓を守り続けてくれていた。
​「……ああ、ダメだ。感情が、感情がまた……。奴のチャクラが、俺の中に、優しく、同時に恐ろしく……」
​感謝と恐怖、罪悪感と欲望が、オビトの脳内でカオスなチャクラ波となり、再び脳内シミュレーターをバグらせようとします。
​「……ダメだ。寝ちゃダメだ。寝たらまた、カカシ(分裂版)が来る……!」
​寝不足で、すでに真顔で目が血走っているオビト。
50無題Name名無し 26/07/16(木)22:21:25 IP:150.91.*(banban.jp)No.140807+
寝不足で、すでに真顔で目が血走っているオビト。
彼はふらふらと立方体の陰に行き、隠してあった工具と、白ゼツの体から切り出したと思われる特殊な材料を取り出しました。
​「……寝れない……。寝れないなら……内職だ……。もっと硬くて、もっと不気味で、もっとカカシのチャクラ波を通さない……完璧な仮面を……作らなきゃ……」
​オビトは真顔で、しかし口はブツブツと何かを呟きながら、仮面作りの内職をし始めました。
​「カカシ避け……カカシ避け……。もっと硬く、もっと分厚く……。あいつのあの、むっつりとした視線(被害妄想)を……遮断する……完璧な仮面を……」
​神威の空間に、工具が材料を削る、チリチリとした虚しい音だけが響きます。
​部下たちが男同士で、ターゲットを拉致して、生々しく激しい喘ぎ声を響かせているアジト。
その遥か上空、冷たい神威の空間で、最強のチェリー首領は、リアルなカカシの接近に怯えながら、真顔で「カカシ避けの仮面」を作る内職に、一人孤独に励むのでした。
51無題Name名無し 26/07/16(木)22:28:44 IP:150.91.*(banban.jp)No.140808+
第四章:堕ちたシェルター、真夜中の交尾(マティンゲ)
​神威(カムイ)の空間に、工具が材料を削る、チリチリとした虚しい音だけが響いています。
​うちはオビトは、真顔で、しかし口はブツブツと何かを呟きながら、仮面作りの内職に励んでいました。
​「……違う。俺を襲いに来るホラー変態なんて、そんなもの、カカシじゃねぇ……。あいつを勝手にこんなのにしてるのは、俺の……俺の酷い妄想だ」
​オビトは、自らの内に渦巻く歪んだ感情を、必死に理性で抑え込もうとしていました。
カカシへのトラウマ、リンへの未練、そして何十年もの時を経ても消えない、カカシへの屈折した独占欲。それらが複雑に絡み合い、チャクラとなって暴走し、毎夜奴の貞操(?)を狙うサイコ・ホラー同人誌を脳内出力させている。
その事実に、彼は薄々は気づいていたのです。
​「……あいつは、ずっと俺の墓の前に、立っていてくれたんだよな……。何十年も……」
52無題Name名無し 26/07/16(木)22:29:23 IP:150.91.*(banban.jp)No.140809+
理性が戻ると、今度はカカシへの深い感謝と、そして「すまない」という罪悪感が押し寄せます。
自分は世界を滅ぼそうと暗躍し、毎夜奴の貞操(?)を狙うホラー同人誌を垂れ流しているのに、カカシは自分の墓を守り続けてくれていた。
​「……ああ、ダメだ。感情が、感情がまた……。奴のチャクラが、俺の中に、優しく、同時に恐ろしく……」
​感謝と恐怖、罪悪感と欲望が、オビトの脳内でカオスなチャクラ波となり、再び脳内シミュレーターをバグらせようとします。
​「……ダメだ。寝ちゃダメだ。寝たらまた、カカシ(分裂版)が来る……!」
​寝不足で、すでに真顔で目が血走っているオビト。
彼はふらふらと立方体の陰に行き、隠してあった工具と、白ゼツの体から切り出したと思われる特殊な材料を取り出しました。
​「……寝れない……。寝れないなら……内職だ……。もっと硬くて、もっと不気味で、もっとカカシのチャクラ波を通さない……完璧な仮面を……作らなきゃ……」
53無題Name名無し 26/07/16(木)22:30:03 IP:150.91.*(banban.jp)No.140810+
​オビトは真顔で、完璧な仮面を作る内職に、一人孤独に励むのでした。
​「カカシ避け……カカシ避け……。もっと硬く、もっと分厚く……。あいつのあの、むっつりとした視線(被害妄想)を……遮断する……完璧な仮面を……」
​神威の空間に、工具が材料を削る、チリチリとした虚しい音だけが響きます。
​部下たちが男同士で、ターゲットを拉致して、生々しく激しい喘ぎ声を響かせているアジト。
その遥か上空、冷たい神威の空間で、最強のチェリー首領は、リアルなカカシの接近に怯えながら、真顔で「カカシ避けの仮面」を作る内職に、一人孤独に励むのでした。
​だが、その時。
​オビトの手が、ピタリと止まりました。
​削りかけの材料に、無心で作ってしまっていたその「仮面」は、かつての自分の顔ではなく、はたけカカシの上忍ベストと spiky silver hair をモチーフにした、**驚くほど精緻でかっこいい「カカシ・マスク」**だったのです。
54無題Name名無し 26/07/16(木)22:30:34 IP:150.91.*(banban.jp)No.140811+
「……なッ!?」
​オビトは顔を真っ赤に染め、工具を放り出しました。
カカシ避けの仮面を作っていたはずが、無意識のうちにカカシそのものを、しかもかっこいい姿で形作っていた。その事実は、彼の心の奥底にある、カカシへの愛着と独占欲をこれ以上ないほど残酷に突きつけていました。
​「くそっ、くそっ、くそォォォ!!」
​オビトは絶叫し、その「カカシ・マスク」を立方体の角に叩きつけました。
「かっこいいカカシ」など、絶対に認めない。俺が作りたいのは、カカシ避けの、完璧なバリアだ!
​オビトは叩き割った仮面の破片を蹴散らし、再び新しい材料を取り出しました。
今度こそ、硬くて、不気味で、完璧な仮面を……。
​だが、極限の睡眠不足は、彼の体力をとっくに限界まで奪っていました。
工具を握ったまま、彼は立方体の角に寄りかかり、吸い込まれるように意識を失いました。
55無題Name名無し 26/07/16(木)22:31:27 IP:150.91.*(banban.jp)No.140812+
書き込みをした人によって削除されました
56無題Name名無し 26/07/17(金)03:17:45 IP:150.91.*(banban.jp)No.140813+
🎭 奈落のマルチプレイ:融解する境界と、諦めの夜
​もう、言い訳を差し挟む余地などありませんでした。
神威の冷たい闇の中で、極限の睡魔に屈したオビトが引きずり込まれたのは、もはや「悪夢」という言葉では生ぬるい、肉欲の泥沼でした。
​脳内に現れた三人のカカシは、オビトの頑なな心を嘲笑うように、代わる代わる、そして同時にその体を蹂躙していきます。
​🔞 脳内カカシ・マルチプレイ:蹂躙される聖域
​【厳しいカカシ】による冷徹な蹂躙:
「お前、世界を滅ぼすだの言っておいて、結局はこんな妄想でしか俺と繋がれないのか? 憐れな奴だ」
吐き捨てられる冷たい罵倒とは裏腹に、強い力がオビトの逞しい手首を頭上で一纏めに拘束します。抵抗を許さない冷酷な質量が、無防備に晒されたオビトの「処女」へと容赦なく圧しかかり、最初の楔を打ち込みました。
57無題Name名無し 26/07/17(金)03:18:15 IP:150.91.*(banban.jp)No.140814+
​【むっつりスケベなカカシ】による生々しい開墾:
「……あの日、俺とリンがどんな風に重ね合っていたか、お前はよく見ていたんだろう? 今度は、お前がその身体で味わう番だ」
片手でオビトの腰を強引に引き寄せ、耳元に熱い吐息を吹きかけながら、生々しく濡れそぼった質量が最奥を容赦なく貫きます。三十年近く頑なに閉ざし、リンのためだけに守ってきたはずの聖域が、親友の形をした「欲望そのもの」によって、これでもかと無残に、そして甘美に暴かれ、散らされていきました。
​【優しいカカシ】による精神の融解:
「いいよ、オビト。痛いのは最初だけだから。ほら、力抜いて俺に預けなさい。……お前はもう、一人で頑張らなくていいんだよ」
最悪の陵辱の最中、涙をすくい取るように優しく頬を撫され、背中を愛おしそうにさすられる。そのあまりの甘さに、オビトの脳内制御盤は完全に焼き切れました。
​最悪なのは、その凄まじい肉の交わりに、オビトの身体がこの上ない悦びを感じていたことです。
「アナツキ♂」の首領としての淫らな資質が、この最悪な脳内シミュレーターの中で完璧に開花していました。
58無題Name名無し 26/07/17(金)03:18:56 IP:150.91.*(banban.jp)No.140815+
​「あ……ぅ、カカシ……ッ、カカシぃ……! もっと……もっとカカシの精液ちょうだい……ッ! 汚してくれ……!」
​自ら腰を揺らし、分裂したカカシたちの強靭な腕に縋り付き、涙を流しながら「交尾」をねだる。
あの日、リンを抱いたカカシの熱を、今度は自分が内側に受け入れ、嬉々として貪り食う。うちはの仮面の下に隠されていた「はたけカカシへの屈折した独占欲と情欲」が、淫らな喘ぎ声となって神威の脳内に響き渡り、オビトは自ら進んで処女を捧げ尽くしたのでした。
​🤦‍♂️ 醒めない熱、極まりきった「諦念」
​「……はぁ、はぁ、……っ」
​跳ね起きたオビトは、汗だくになった前髪をかき上げ、ぐっしょりと濡れた股間に手を当てました。
夢の中で得た、あの頭の芯まで痺れるような射精の余韻が、現実の身体にべっかりと残っています。
​これまでなら、「違う、これはあいつの陰謀だ!」「現実のカカシが俺を襲いに来ようとしている!」と狂ったように叫び、仮面を被って大暴れしていたはずでした。
​しかし、今夜のオビトは静かでした。
​「……ハ、ハハ……」
59無題Name名無し 26/07/17(金)03:20:06 IP:150.91.*(banban.jp)No.140816+
​乾いた、力のない笑いが、暗闇にポツリと落ちます。
自分の身体に残る生々しい熱量。しつこくカカシに組み敷かれ、最終的に自分から悦んで腰を振り、あの生真面目な親友に「交尾」をねだっていたという事実。
​薄々は分かっていました。
いくらカカシを「むっつりスケベなホラー変態」に仕立て上げようと、それを望み、脳内でカカシを三人に増やして自分を輪姦させているのは、他でもない自分自身の狂った性欲と独占欲だということに。
​「……いよいよ、極まってきたな……」
​罪悪感も、羞恥心も、あまりの度を越したこじらせぶりに、もはや「諦め」の境地へと達していました。
あいつは自分の墓の前にずっと立っていてくれたのに、自分はその親友を脳内で最悪なオカズにして、一人で潮を吹いている。
​「もう……ダメだ……」
​寝たら、またあいつらが来る。優しいカカシが、厳しいカカシが、スケベなカカシが、自分の処女を奪いに来る。そして自分は、また喜んでその腕に抱かれる。
60無題Name名無し 26/07/17(金)03:20:29 IP:150.91.*(banban.jp)No.140817+
オビトは感情の起伏を完全に失った真顔のまま、のそりと起き上がり、仮面の材料を手に取りました。
もはや言い訳も、怒りもありません。ただ、この狂った脳の暴走を物理的に止めるため、黙々と手を動かすしかないのです。
​「カカシ……すまない……。俺の脳が、狂っているんだ……」
​深夜の神威の空間に、チリ、チリ、と、完全に諦めきった真顔で「カカシ避けの仮面」を削る虚しい音が、静かに響き続けるのでした。
61無題Name名無し 26/07/17(金)03:31:26 IP:150.91.*(banban.jp)No.140818+
🥾 追跡者のぶらり旅:実況・真夜中の「バグ交尾」ストリーミング
​木ノ葉隠れの里を後にし、オビトの「怪電波」の送信源を逆探知しながら、街道をのんびりと歩くはたけカカシ。
背中に忍鞄を背負い、表向きは優雅な一人旅(ぶらり旅)を装っている彼でしたが、その実態は、毎夜送られてくる**「親友による超高画質セルフ輪姦ビデオ」**の強制視聴に、脳をズタズタにされる哀れな被害者でした。
​街道沿いの安宿のベッドに横たわった深夜、カカシの左眼がいつものようにドクドクと脈打ち、強制受信が始まります。
​📡 AM 2:00、安宿のベッド:カカシのリアルタイムツッコミ実況
​「う、わ……。また始まった……」
​脳内に直接ストリーミングされるのは、相変わらず三人(厳しい、優しい、スケベ)に分裂した「自分自身」に囲まれ、たくましい手首を頭上で拘束されて蹂躙されているオビトの姿でした。
62無題Name名無し 26/07/17(金)03:32:01 IP:150.91.*(banban.jp)No.140819+
しかし、今夜の「雲行き」は、これまでの被害妄想ホラーとは明らかに一線を画していました。
​「……いやいやいや、ちょっと待って」
​暗闇の中で頭を抱えるカカシの脳裏に、とんでもないセリフが、オビトの生々しい喘ぎ声と共に響き渡ります。
​『あ……ぅ、カカシ……ッ、カカシぃ……! もっと……もっとカカシの精液ちょうだい……ッ!』
​「何を求めてるんだよお前は!!!」
​カカシは思わず、誰もいない宿屋の部屋で声に出してツッコミを入れました。
​「ちょっと前まで『貞操を守らなきゃ(大いなる勘違い)』って泣き叫んでただろ!? なんで完全に悪夢のクオリティに脳みそごと迎合しちゃってんの!? 『もっとちょうだい』って何!? 誰のセリフだよそれ!!(脚本:オビト)」
​さらに脳内の映像は、オビトの諦念と肉欲のバグによって、より一層ディープな泥沼へと突き進んでいました。
厳しい自分に冷たく罵倒されながら、逞しい手首を縛られて最初の処女を散らされ、泣き叫ぶオビト。
63無題Name名無し 26/07/17(金)03:32:45 IP:150.91.*(banban.jp)No.140820+
そこに割り込んだむっつりスケベな自分が、かつてリンを抱いた時の熱情をこれでもかと注ぎ込み、最後は優しい自分が耳元で甘く囁きながら、オビトの身体をぐずぐずに溶かしていく。
​代わる代わる、執拗に、暴力的なまでの愛撫と交尾でオビトの処女を徹底的に散らし尽くす「三人の自分」。
そして、その過剰な快楽に完全に堕ち、自ら狂ったように腰を振ってカカシたちの精液をねだっている、淫乱極まりないオビトの姿。
​「……お前、アナツキ♂の裏リーダーなんだろ……? なんでそんな、お手本みたいな雌犬の鳴き声出せるの……? どんなポテンシャル秘めてたんだよ……」
​カカシのツッコミは、もはや引き気味の乾いた笑いへと変わっていきます。
突っ込みどころが多すぎて処理が追いつきません。リンを寝取られた(と本人が思っている)ショックを拗らせに拗らせた結果、その「寝取った本人」に脳内で複数プレイをねだるという、究極のバグ。
64無題Name名無し 26/07/17(金)03:33:41 IP:150.91.*(banban.jp)No.140821+
​👁️ 「ツッコミ」から「凝視」へ:狂い始めるカカシのピント
​しかし、そんな強制ストリーミングが何度も何度も、執拗に繰り返されるうちに、カカシの脳内にも奇妙な、そして危険な変化が起き始めていました。
​最初は「俺はこんなこと言わない」「風評被害だ」と激しいツッコミを入れ、ドン引きしていたはずのカカシ。
ですが、毎夜毎夜、大人の男として十分に発達したオビトの、あの**「逞しい手首」**が拘束され、汗ばんだ褐色肌が悦びにのたうち回り、涙でぐしゃぐしゃになりながら、自分(カカシたち)に向かって「もっと、もっと……」と熱い精液をねだる姿を、最高画質で見せつけられ続けたのです。
​「……オビト、お前……」
​気がつけば、カカシの視線は、画面の中の「自分たちの行為」から、**「開発され、堕ちていくオビトの肉体そのもの」**へと、じっと注視するようになっていました。
​オビトの肉体の「生々しさ」:
白ゼツの移植によって異質でありながら、強靭さと大人の男としての肉欲を孕んだ、その生々しく逞しい身体。
65無題Name名無し 26/07/17(金)03:34:22 IP:150.91.*(banban.jp)No.140822+
カカシ(優しい版)の指に触れられるたびにビクビクと震える背中や、カカシ(スケベ版)の質量を内側に受け入れた瞬間に、喉の奥を鳴らして「カカシ、カカシ」と狂ったように名前を呼ぶ、その無防備で淫らな表情。
​妙にリアルな「処女を散らす」描写への視線:
「俺の左眼は、これのどこにフォーカスを当てて受信してるんだよ……」
そう毒づきながらも、オビトが自ら身体を開き、快楽に蕩けた目でカカシたちの精液を欲しがるその決定的な瞬間の描写から、カカシは眼をそらすことができなくなっていました。
かつての「バカで、お節介で、真っ直ぐだった親友」が、脳内とはいえ、自分の名前を叫びながら完全にイキ果てて、身体をガクガクと震わせている。その歪んだエロティシズムが、じわじわと、カカシ自身の現実のチャクラ(と下半身)にも熱を与え始めていました。
66無題Name名無し 26/07/17(金)03:34:45 IP:150.91.*(banban.jp)No.140823+
​「……はぁ。本当に、何を見せてくれてるんだよ、あいつは……」
​受信が切れ、静まり返った安宿の天井を見上げながら、カカシは自分の顔が異様に熱くなっていることに気づきます。
これまでは「被害者」のつもりでしたが、あまりにもオビトの淫らな姿に注視してしまい、カカシ自身の「ピント」もまた、狂い始めていました。
​(……待ってろよ、オビト。もうすぐ、お前のアジトを見つけてやるから。……その時、お前のその『身体』が、現実でどんな反応をするか……確かめてあげるよ)
​カカシはむっつりと、しかし確実に「何か」を極めつつある目で、暗闇の街道の先を見据えるのでした。
67無題Name名無し 26/07/17(金)03:43:53 IP:150.91.*(banban.jp)No.140824+
🎭 奈落のマルチプレイ(深化):蕩ける聖域と、裏リーダーの自供
​仮面の材料を削るチリ、チリという虚しい音のなか、極限の睡眠不足に陥っていたオビトは、またしても抗えぬ睡魔に引きずり込まれ、深淵へと堕ちていきました。
​叩き割った「かっこいいカカシの仮面」の破片が転がる中、彼の脳が見せたのは、諦念と肉欲が完璧に溶け合った、最悪に淫らな「複数交尾(マルチプレイ)」の続きでした。
​今やオビトを囲む三人のカカシは、彼の逞しい手首を組み伏せるだけに留まらず、その全身を恥部の一物に至るまで貪り尽くすべく、容赦のない愛撫を浴びせかけていきます。
​🔞 脳内カカシ・マルチプレイ:精液と肉欲の蹂躙
​【いっぺんの奉仕】と顔射の悦び:
「ほら、オビト。お前が欲しがっていた俺の『これ』だ。全部いっぺんに、綺麗にしてごらん」
厳しいカカシと、むっつりカカシ。二つの頑強で猛々しい一物がオビトの目の前に迫ります。
68無題Name名無し 26/07/17(金)03:44:18 IP:150.91.*(banban.jp)No.140825+
​オビトは恥じらう素振りすら忘れ、自ら進んでそれを両手でしごき、熱を帯びた口腔へと頬張りました。むせ返るような男の匂いと、夢の中でしか味わえない生々しい肉の感触。
二人が同時にオビトの顔へと熱い精液を吐き出すと、オビトは涙をこぼしながらも、顔中にぶっかけられたカカシの精液を肌で感じ、言葉にならない恍惚の声を上げて悦びに震えました。
​【冷酷な仕置】おしりをねだる代償:
「……あ、あ、カカシ……! おしり、おしりにも……カカシの熱いのが欲しい、おしりにもくれよ……ッ!」
顔を白く汚したまま、自ら腰を振っておねだりするオビトに、**【厳しいカカシ】**がつれない態度で冷たく見下ろします。
​「調子に乗るなよ、オビト。お前のような裏の卑しいチェリーが、そんなに簡単に俺たちの熱を孕めると思っているのか?」
冷酷な罵倒を浴びせながら、厳しいカカシは無防備に晒されたオビトの豊かなおしりを、大きな平手でバチン、バチンと容赦なくペンペンと叩きました。叩かれるたびに、逞しい肉体がビクンと跳ね、恥ずかしさと痛みが甘美な快楽へと変換されていきます。
69無題Name名無し 26/07/17(金)03:45:29 IP:150.91.*(banban.jp)No.140826+
​【執拗な開発】むっつりスケベの誘惑:
「あはは、可哀想に。おしり叩かれて真っ赤になっちゃって。じゃあ……オレが挿れてあげちゃおっかな。オビト、本当はこれ、大好きだもんね?」
**【むっつりスケベなカカシ】**が、いやらしく濡れた左眼を細めて囁きます。
​オビトの頑強な脚を大きく、無残に左右に割って開かせると、むっつりカカシはすでに準備の整った最奥へ、容赦なく指を突き入れました。「グチュ、ジュブ……ッ」と、神威の時空間にこれ以上ないほど卑猥な粘膜の音が響き渡ります。
「ひぃ、あァッ! や、指だけで、そんな……奥まで、かき混ぜないで……ッ!」
オビトが狂ったように腰をのけ反らせるのも構わず、むっつりカカシはオビトの弱いところを執拗に抉り、その中をぐずぐずに弄り回しました。
70無題Name名無し 26/07/17(金)03:46:48 IP:150.91.*(banban.jp)No.140827+
​【甘美な融解】優しいカカシの愛撫:
「オビト、痛かったね。お前は本当に可愛いよ……。ほら、前も気持ちよくしてあげるからね」
**【優しいカカシ】**が、涙と汗でぐしゃぐしゃになったオビトの顔を愛おしそうに包み込み、引き締まった胸元に舌を這わせました。尖った乳首を熱い舌先でねっとりと吸い上げられ、同時に熱を帯びたペニスを優しくしごき上げられます。
​優しいカカシの指に前を翻弄され、むっつりカカシの指に中を抉られ、厳しいカカシに冷たく罵られながら、オビトは自ら腰を揺らし、カカシたちの強靭な腕に縋り付きました。
仮面の下に隠されていた、はたけカカシへの屈折した独占欲と情欲。その全てが、淫らな喘ぎ声となって暴走し、オビトは自ら進んで全ての処女を捧げ尽くすのでした。
71無題Name名無し 26/07/17(金)03:56:57 IP:150.91.*(banban.jp)No.140828+
🎭 脳内マルチプレイ(深化):玩具による儀式と、諦念の限界
​もはや、言い訳など何も機能していませんでした。
​毎夜カカシたち(分裂版)に犯される「悪夢」の生々しい余韻。それを朝目覚めるたびに現実の身体で自覚させられていたオビトは、ある夜、狂気に等しい誘惑に屈してしまいました。
​「……あいつらが、夢の中で俺にしていたこと……」
​カカシ(優しい版、厳しいカカシ、むっつりスケベなカカシ)が、代わる代わる自分の処女を散らし、執拗に中を抉り、前を弄り回して、最後に顔やおしりに熱い精液を浴びせてきた、あの悍ましくも脳がとろけるような快感。
夢から醒めてなお、身体がその快感を求めて疼き、狂おしい渇きにのたうち回る自分自身に、オビトは恐怖しながらも、抗うことができなくなっていました。
​あの日、リンを抱いたカカシの熱――それを、自分も同じように、いや、それ以上に生々しく味わってみたい。
72無題Name名無し 26/07/17(金)03:57:20 IP:150.91.*(banban.jp)No.140829+
その歪んだ情欲に突き動かされ、オビトはアジトの奥から、部下たちが使っていた玩具(トイ)の数々を神威の空間へと引きずり込んでいました。いい歳をした大人の男だというのに、完全に理性のタガが外れた真顔のまま、彼は自らの肉体にその「装置」をセットしていきます。
​⚙️ 快感のトレース:身体に刻まれる強制シミュレーション
​【前】ハイエンド電動オナホ:
逞しい太ももの間にしっかりと固定され、肉厚なシリコンがオビトの一物を根元から包み込みます。スイッチを入れれば、夢の中で優しいカカシに弄られたかのような、容赦のない高速ピストンと吸引が、彼のペニスを否応なしに締め上げます。
​【後】最奥を震わせる電動プラグ:
むっつりカカシの指にグズグズに抉り回された、あのおしりの窄み。そこに、太く、黒いシリコン製の電動プラグが根元までヌルリと挿入されました。電源がオンになると、オビトの頑強な骨盤を内側から揺らすような、ズシリとした重低音の振動が始まります。
73無題Name名無し 26/07/17(金)03:57:39 IP:150.91.*(banban.jp)No.140830+
​【乳首】ピンポイントで責め立てる二連ローター:
引き締まった大人の大胸筋にポツリと浮いた、汗ばむ乳首。そこには強力ローターが貼り付けられ、カカシにねっとりと吸い上げられた時のような、鋭い高周波の振動が、オビトの神経をチリチリと焼き続けていました。
​「ッ、が……ァ、あ、おっ、おおぉ……ッ……!」
​全身を駆け巡る、逃げ場のないトリプル・バイブレーション。
オビトは仮面を外した素顔を涙と汗で濡らし、逞しい手首で自分の頭を抱えながら、コンクリートの床に突っ伏してガタガタと身悶えしました。
玩具の暴力的な快感。だが、肉体的な限界と睡眠不足は容赦なく彼を深い眠り(奈落)へと引きずり込んでいきます。
​現実の身体が絶頂の寸前までバイブで責め立てられた状態で、オビトの意識はプツンと途絶え、再びあの「悪夢」へと合流しました。
74無題Name名無し 26/07/17(金)03:57:58 IP:150.91.*(banban.jp)No.140831+
​🎨 夢幻の共鳴:カカシたちによる「本物」の蹂躙
​「――おやおや。随分と、お行儀のいい格好で待ってたじゃない、オビト」
​意識が切り替わった瞬間、オビトの前に立っていたのは、やはりあの三人のカカシたちでした。
現実の身体にセットされたオナホ、プラグ、ローターの振動は、万華鏡写輪眼のバグった同期システムを通じて、夢の中の「カカシたち」へと完全に把握されていました。
​【優しいカカシ】が、前をさらに愛撫する:
「こんなに震えるおもちゃに締め付けられて、お前、もうこんなに硬くなってるよ。可哀想に、すぐに出しちゃいたいよね?」
優しいカカシが、高速でピストンする電動オナホの上から、オビトのペニスを優しく、だが確実に締め付けるように包み込みます。現実のオナホの振動にカカシの手の温もりが加わり、オビトは「ぐ、ぅ、あ、カカシ……カカシィ……!」と野太い声を漏らして腰を跳ね上げました。
75無題Name名無し 26/07/17(金)03:58:15 IP:150.91.*(banban.jp)No.140832+
​【厳しいカカシ】が、おしりのプラグを弄る:
「いい歳をして、こんな玩具を後ろに埋め込んで寝落ちるなんて、本当に救いようのない淫乱だな、オビト」
厳しいカカシは、冷たい目で罵倒しながら、オビトのおしりから突き出ているプラグのコードを掴み、中身が最も激しく震える最大出力へとダイヤルを回します。
「グチュ、ジュブッ!」と、現実のプラグが最奥を激しくのたうち回らせ、オビトの逞しい身体が弓なりに反り返りました。
​【むっつりスケベなカカシ】が、すべてを奪う:
「じゃあ、このおもちゃたち、全部オレたちの『本物』と交換しちゃおっか。オビト、本当はこっちの方が、もっと、もっと欲しいんでしょ?」
むっつりカカシが、いやらしく濡れた左眼を細め、オビトの乳首のローターを剥ぎ取り、代わりに熱い舌でそこをねねっとりと吸い上げます。そして、振動し続けるオナホとプラグを強引に引き抜き――代わりに、カカシたちの猛々しい本物の熱量を、ぐずぐずに濡れそぼったオビトの身体へと叩き込みました。
76無題Name名無し 26/07/17(金)03:58:33 IP:150.91.*(banban.jp)No.140833+
「が、はッ、あ、あッ! カカシ……カカシッ!! おもちゃじゃ……足りねぇ、もっと……もっとカカシの精液ちょうだい……ッ!!」
​玩具の振動によって極限まで高められていたオビトの感度は、カカシたちの強靭な質量を受け入れた瞬間、一気に爆発しました。
裏リーダーとしてのプライドも、すべてはオナホとプラグの振動と共に溶けて消え去り、オビトはただ、自らカカシたちに腰を振り、貪るように交尾をねだり続ける雄として、何度も、何度もその処女の最奥に、熱い精液を注ぎ込まれ、白目を剥いてイキ果てるのでした。
77無題Name名無し 26/07/17(金)04:05:00 IP:150.91.*(banban.jp)No.140834+
脳内カカシ・マルチプレイ:蹂躙される聖域
​【優しいカカシ】による執拗な愛撫:
「おもちゃの振動だけでこんなに震えて、可愛いよオビト。ほら、俺がもっと気持ちよくしてあげる」
優しいカカシは、激しく振動する現実のオナホの感触をなぞるように、オビトのペニスを手のひらでねっとりと擦り上げます。さらに、ローターが貼り付けられた乳首を、熱い舌先でローターごと剥ぎ取るようにして執拗に舐め回しました。
「う、ぐ……あ、カカシ……ッ! 舐めるな、そこ、あ……ッ!」
耳元で囁かれる甘い声と、胸元を這う濡れた舌の感触に、オビトは逞しい手首を縛られたまま野太い喘ぎ声を上げて悶絶します。
78無題Name名無し 26/07/17(金)04:05:24 IP:150.91.*(banban.jp)No.140835+
​【むっつりと厳しいカカシ】による緩急の蹂躙:
現実のおしりのプラグが引き抜かれ、代わりに差し込まれたカカシたちの猛々しい「本物」の質量。
​「今日はいつもみたいに、すぐには奥まで行かないよ……」
​むっつりスケベなカカシが、いやらしく濡れた左眼を細め、オビトの頑強な脚を強引に割り開いて、浅い位置で何度も何度もピストンを繰り返します。最も敏感な入り口付近をじりじりと擦り上げられ、オビトは「が、はッ、浅い……ッ、もっと、もっと奥に……!」と焦れて自ら腰を浮かせました。
​その瞬間、**【厳しいカカシ】**がオビトの逞しい腰をがっちりと掴み、容赦のない力で一気に最奥まで深く突き刺しました。
​「ッ、がはァッ!? おっ、奥、それ、だめ……ッ!」
​「だめなわけないだろ。お前が奥まで欲しがったんだ」
​浅いピストンで生殺しにされ、急に深く最奥を抉り抜かれる、狂おしいほどの緩急。現実のプラグの残響と合わさり、オビトは白目を剥いてガクガクと身体を痙攣させます。
79無題Name名無し 26/07/17(金)04:05:44 IP:150.91.*(banban.jp)No.140836+
​【三者三様の大量射精】:
限界まで開発され、カオスなチャクラでぐずぐずに濡れそぼったオビトの身体に、カカシたちは代わる代わる、自らの熱い精液を注ぎ込んでいきます。
​「ほら、オビト。お前が欲しがっていた俺の精液だ。たっぷり受け取りなさい」
​厳しいカカシが、容赦のないピストンの末に、オビトの最奥へと熱い精液をドクドクと大量に吐き出します。
続いてむっつりスケベなカカシが、蕩けたオビトのペニスを擦り上げながら、その顔や引き締まった腹へ、白く濁った精液を勢いよくぶちまけました。
最後に優しいカカシが、汗ばんだオビトの髪を愛おしそうに撫でながら、さらに中へと深く腰を押し付け、残りの熱量をすべて搾り出すようにして注ぎ込みます。
80無題Name名無し 26/07/17(金)04:12:13 IP:150.91.*(banban.jp)No.140837+
​「う、あァァッ……! 入って、きた、熱い……ッ! お前のが、奥にドクドク注がれて……ん、ぐ、ううぅぅッ……! すげぇ、お前のこれ、すげぇよカカシ……ッ! 気持ちよすぎて、死んじまう……ッ! が、はぁッ(ガクガクと果てる)」
​カカシたちの猛烈な射精の波を全身に浴び、内側からも外側からもカカシの熱で汚されていく中で、オビトは獣のような野太い声を上げながら、何度も何度も果て、その逞しい身体を心地よい絶頂の泥沼へと沈めていくのでした。
81無題Name名無し 26/07/17(金)04:17:45 IP:150.91.*(banban.jp)No.140838+
🥾 追跡者のぶらり旅:実況・極限の同期と、丁寧な「業者」
​木ノ葉隠れの里を後にし、オビトの「怪電波」を逆探知しながら街道を行くはたけカカシ。
その道中は、優雅な一人旅とは程遠い、精神のキャパシティを限界まで試される苦行の連続でした。
​安宿のベッドで受信した、昨夜の「フル装備セルフ同期映像」の衝撃は、カカシの脳髄を完全にバグらせていました。
​「……いやいやいや、ちょっと待って」
​暗闇の中でシーツを握りしめ、カカシは誰もいない部屋で声の限りに突っ込みを入れていました。
​「お前、いい歳した三十路の男だぞ!? なんで前後に電動オモチャ突っ込んでセルフで感度高めた状態で夢に入ってきてんだよ!!
しかもおもちゃをオレたち(分裂版)に強奪されて、**『奥にドクドク注がれて……ん、ぐ、ううぅぅッ……! すげぇ、お前のこれ、すげぇよカカシ……ッ!』**って……。
すげぇのはお前の開発スピードだよ!!!」
82無題Name名無し 26/07/17(金)04:18:13 IP:150.91.*(banban.jp)No.140839+
​最初は風評被害にドン引きしていたカカシでしたが、毎夜最高画質で流れてくるオビトの野太く蕩けた喘ぎ声と、カカシたちの精液を注ぎ込まれてガクガクと絶頂する逞しい身体に、リアルなカカシ自身のチャクラ(と下半身)も狂わされつつありました。
​「……本当に、早く見つけて物理的に口を塞ぐか、本物で上書きでもしないと、俺の頭がもたない……」
​限界を迎えたカカシは、狂い始めたピントと、妙に熱を持った下半身を誤魔化すように、逆探知の指し示す「アナツキ♂」の本拠地へと歩みを急ぎました。
83無題Name名無し 26/07/17(金)04:18:58 IP:150.91.*(banban.jp)No.140840+
​🕸️ アナツキ♂アジト:丁寧すぎるお出迎え
​数日後。カカシがたどり着いたのは、いかにもアヤシイ淫行集団が潜んでいそうな、うっそうとした森の奥にある巨大な洞窟アジトでした。
​「よし……ここだな……」
​カカシは「はたけカカシ」としての戦闘態勢を整え、クナイに手をかけ、いつでも神威を放てる緊張感を持って、暗いアジトの入り口へと足を踏み入れました。
​しかし、一歩中に入った瞬間。
​「あ、どうも。お疲れ様でーす」
​「えっ」
​暗闇からぬっと現れたのは、巨大な鮫肌を背負った男、干柿鬼鮫でした。
戦闘態勢どころか、手にはなぜかお茶の入ったペットボトルを持っています。
​「あの、トビさんの……というか、首領の『お知り合い』の方ですよね? 噂は伺ってます。いつも首領が、夜な夜な神威の空間で『カカシ避けの仮面』を作りながら、お客様の名前を大声で叫んでおられますから」
84無題Name名無し 26/07/17(金)04:22:13 IP:150.91.*(banban.jp)No.140841+
「う、噂……?」
​カカシが呆然と立ち尽くしていると、奥からひらひらと折り紙を舞わせながら、クールな美女・小南が歩み寄ってきました。
​「遠路はるばるご苦労様。オビトの……その、何というか……『夜の有線接続』の件でいらしたのね。いつも騒がしくてごめんなさい。あの子、チェリーのくせに妄想の出力チャクラだけは神の領域だから、私たちも防音壁の設置に苦労しているの」
​「いや、あの……俺、一応木ノ葉の上忍なんですけど……侵入者というか……」
​「まあまあ、堅いことは抜きにしましょう。トビがああなってからは、実質ただの『酒池肉林の寄り合い所』みたいになってますから。お茶、飲みますか?」
​「……あ、じゃあ、いただきます」
​あまりにも親切で、まるで「お疲れ様ですー」と現場に入ってきたなじみの出入り業者でも迎えるかのようなメンバーの態度に、カカシの戦意は完全にへし折られました。これがあの、世界を脅かす凶悪組織「アナツキ♂」のリアルなのか。
85無題Name名無し 26/07/17(金)04:22:56 IP:150.91.*(banban.jp)No.140842+
​💬 カカシと鬼鮫・小南の「アジト立地雑談」
​せっかくなので、カカシはペットボトルのお茶を片手に、アジトの入り口付近で二点、三点と雑談を始めました。
​「それにしても、ここ、随分と静かでいい場所ですね。雨隠れからも近いんですか?」
​小南が、少し自慢げに折り紙をいじりながら答えます。
「ええ。雨隠れからは直通の忍路線(?)があって、徒歩でも半日かからないわ。ただ、湿気が多いのが玉にキズね。オビトが神威の空間から持って帰ってくる白ゼツの粘土が、湿気でうまく固まらないって、よく文句を言っているわ」
​「あー、なるほど。オビト、昔から細かい工作とか好きでしたからね。湿気は天敵か」
​鬼鮫も、お茶をゴクゴクと飲みながら話に加わります。
86無題Name名無し 26/07/17(金)04:23:35 IP:150.91.*(banban.jp)No.140843+
​鬼鮫も、お茶をゴクゴクと飲みながら話に加わります。
「立地としては悪くないんですが、やっぱりオビトの『怪電波』のせいで、たまに近くの森の猪や猿が、夜中に一斉に交尾を始めて騒がしいんですよ。カカシさん、あなたも大変ですね。あんな濃厚なマルチプレイ、毎晩ダイレクトに脳に流されて、よく正気を保っていられますね」
​「保ててないよ。俺のピント、もうぐずぐずだもん。……で、そのオビトは今、どこに?」
​「ああ、トビなら、さらに奥の神威の空間で、今日も真顔で『カカシ避けの仮面』を削っていますよ。もう4日は寝ていないんじゃないですかね。限界が近そうです」
​「そっか。情報ありがとう」
​カカシは爽やかにペットボトルをゴミ箱に捨てると、「じゃ、ちょっとオビトの様子、見てきますね。お邪魔しましたー」と、本当に**「エアコンの修理にきた業者」**のような軽い挨拶を残して、アジトの最深部へと歩みを進めました。
87無題Name名無し 26/07/17(金)04:23:54 IP:150.91.*(banban.jp)No.140844+
​後ろで見送る鬼鮫と小南は、
「カカシさん、いい人でしたね。早くあの子のチェリーを現実(リアル)で散らして、電波を止めてくれるといいんですが」
「そうね……アジトの平和のために、頑張ってほしいわ」
と、手を振りながら、二人の「リアル戦」に温かい期待を寄せるのでした。
88無題Name名無し 26/07/17(金)04:26:58 IP:150.91.*(banban.jp)No.140845+
🚪 アジト最深部:業者カカシ、現場(神威)に到着する
​「じゃ、ちょっとオビトの様子、見てきますね。お邪魔しましたー」
​小南と鬼鮫に軽く手を振り、まるで近所のコンビニにでも行くような軽い足取りでアジトの奥へと進んだカカシ。
目の前の空間がぐにゃりと歪むのを見計らい、自身の左眼の神威を同調させて、オビトのプライベート空間へと「不法侵入」を果たしました。
​スウ、と神威の空間に足を踏み入れたカカシの目に飛び込んできたのは、静まり返ったコンクリートの床。
そしてその中央で、実に間の抜けた格好のまま、泥のように眠り(気絶し)こけているかつての親友の姿でした。
89無題Name名無し 26/07/17(金)04:27:43 IP:150.91.*(banban.jp)No.140846+
​💤 間の抜けた「完全降伏」:気絶中のオビト
​「……うわぁ」
​カカシは思わず、口元を覆うマスクの上から額に手を当てて、深い、深い溜息を吐き出しました。
​オビトは完全に力尽きた真顔のまま、床に突っ伏して気絶していました。
しかし、その肉体はまさに「限界突破」のフル装備。
​大人の引き締まった褐色肌の胸元には、いまだにジジジ……と虚しく微振動を繰り返す二連ローターがテープで惨めに貼り付けられたまま。
​逞しい太ももの間には、オビトの絶頂の分泌物とローションが混ざり合い、これ以上ないほどぐちゅぐちゅに濡れそぼったハイエンド電動オナホががっちり固定されている。
​そしておしりの窄みには、重低音の振動を骨盤に響かせたままの、太く黒い電動プラグが根元まで埋まったまま。
90無題Name名無し 26/07/17(金)04:28:07 IP:150.91.*(banban.jp)No.140847+
​夢の中(幻術)であれほど三人のカカシ相手に「奥にドクドク注がれて……ん、ぐ、ううぅぅッ……!」と激しい咆哮を上げてイキ散らかした挙句、現実の身体は玩具の強制バイブレーションに耐えかねて、射精の余韻を股間にべったりと残したまま気絶してしまったのです。
​いい歳した大人の男が、前後にオモチャをハメたまま白目を剥いて寝ている。
そのあまりにもマヌケで、かつ淫ら極まりない姿を前に、カカシは呆れと、困惑と、そして脳裏に焼き付いた「夢の余韻」による妙な熱さを同時に噛み締めていました
91無題Name名無し 26/07/17(金)04:28:39 IP:150.91.*(banban.jp)No.140848+
​🛠️ 業者カカシ、お片付けの時間
​「おーい、オビト。起きなさいって」
​カカシはのそのそとオビトに近づくと、その逞しい肩を足先でツンツンと小突きました。
​「……いい歳して身体に玩具貼りつけて気絶してんじゃないよ。恥ずかしくないの?」
​もちろん、極限の寝不足と快感疲労のなかにいるオビトは、眉をピクリと動かすだけで、一向に起きる気配はありません。
カカシは「はぁ……」と本日二度目の溜息を吐くと、トレンチコートの袖をまくり、手袋を嵌め直しました。
​「しょうがないなぁ……。これ、俺が片付けなきゃダメなわけ?」
​そうぼやきながらも、カカシの視線はオビトの無防備な身体にじっと注がれています。
脳内ストリーミングで何百回と見た、開発され尽くしたオビトの肉体。それが今、目の前で、本物の熱を持って転がっているのです。
92無題Name名無し 26/07/17(金)04:29:23 IP:150.91.*(banban.jp)No.140850+
​「よし、まずはこれね」
​カカシはオビトの引き締まった胸元に手を伸ばし、粘着テープごと二連ローターを剥ぎ取りました。ピリッと皮膚が引っ張られる音に、気絶しているオビトが「ん……っ」と低く男らしい鼻声を漏らします。
​「次は前……。うわ、本当にぐちゅぐちゅじゃん。どれだけ激しくイかされたの、お前」
​オビトのペニスを容赦なく締め上げていた電動オナホのスイッチをオフにし、固定ベルトを外します。
引き抜く瞬間、内部のローションとオビト自身の白濁が混ざり合った卑哀な水分が、**「ジュブ、グチュル……」**と濡れた音を立ててオビトの太ももを汚しました。
本物のオビトの一物が、自分の手(を介した玩具)によって、ぐったりと熱を持って萎えていく生々しい感触が、カカシの手のひらに伝わります。
93無題Name名無し 26/07/17(金)04:30:37 IP:150.91.*(banban.jp)No.140851+
「で、最後は後ろ、と」
​カカシはオビトの逞しい腰をひょいと持ち上げ、おしりの窄みに手をかけました。
いまだに微小な振動を繰り返している黒いプラグ。カカシがその根元を掴み、ゆっくりと引き抜くと、
「ジュポ……ッ、グチュ……」
と、プラグにまとわりついた愛液が糸を引きながら、オビトの最奥から吐き出されました。
​「……はぁ。本当に、よくもまあここまで開発したよ、自分自身で」
​引き抜いた玩具類をテキパキとタオルで包み、神威の隅へと片付けるカカシ。
全ての「障害物」が取り除かれ、股間や胸元を白くドロドロに汚したまま、ただ無防備に横たわる、完全無抵抗のオビトがそこに残されました。
​カカシはマスクの下でペロリと唇を湿らせると、その淫らな親友の身体を、今度は「ツッコミ役」としてではなく、**「現実(リアル)の男」**としての極めてむっつりとした視線で、じっくりと隅々まで見つめ直すのでした。
94無題Name名無し 26/07/17(金)04:39:48 IP:150.91.*(banban.jp)No.140852+
🧼 現場の後片付けと、相棒への決意
​「……とりあえず、オビトは色々と倒錯し過ぎだよ」
​前後の玩具を取り外し、ぐちゅぐちゅの分泌物で汚れたオビトの身体を見下ろしながら、カカシは呆れを通り越して、どこか保護者のような、あるいはあまりの拗らせぶりに放っておけないような、複雑な溜息を吐き出しました。
​夢の中でカカシ(分裂版)に散々処女を散らされ、果ては現実の身体にまで玩具をハメてその快感を追体験しようとした相棒。
その無防備で逞しい身体は、いまやカカシの介補なしには夜を越せないほど、疲弊しきって泥のように眠っています。
95無題Name名無し 26/07/17(金)04:40:16 IP:150.91.*(banban.jp)No.140853+
​🧼 丁寧なお手入れと、着せ替えの時間
​「よしよし。まずは綺麗にしようね、オビト」
​カカシは忍鞄から水筒と清潔な布を取り出すと、水で湿らせた布で、オビトの身体を優しく拭き始めました。
​胸元のお手入れ:
粘着テープでローターが貼られていた、汗ばんだ引き締まった胸元。赤くなっている乳首の周りを、布でそっと撫でるようにして、粘着剤のベタつきを丁寧に拭い去ります。
​下半身のお手入れ:
問題のぐちゅぐちゅになった股間。オナホのローションと、オビト自身が激しくイキ散らした名残の白濁がべったりと張り付いた太ももやペニスを、優しく、労わるような手つきで拭き上げます。
96無題Name名無し 26/07/17(金)04:40:35 IP:150.91.*(banban.jp)No.140854+
​最奥のお手入れ:
プラグが引き抜かれ、今もなお微かにヒクヒクと収縮を繰り返している、あの窄み。カカシは指に布を巻き、その入り口にまとわりついた愛液を「ジュ…、ぬちゅ…」と静かな音を立てて優しく拭き取りました。
(……こんなおもちゃで奥を痛める前に、もっとちゃんとお互いの体温を感じながら、ゆっくり解してあげればいいのにな)
オビトは夢心地の中で「ん、ぅ……」と野太い男らしい声を漏らし、わずかに身じろぎしました。
​汚れをすべて綺麗に拭き取ると、カカシは神威の空間に転がっていた予備の服(いつもの黒い忍び装束)を引っ張り出し、ぐったりとしたオビトの身体を起こして、一枚ずつ丁寧に服を着せてやりました。
​逞しい腕を袖に通し、ジッパーを上げ、最後に仮面を被せることはせず、素顔のまま。
97無題Name名無し 26/07/17(金)04:41:01 IP:150.91.*(banban.jp)No.140855+
「よし、これで良し。……おやすみ、オビト」
​コンクリートの床では体が冷えるため、カカシは近くに転がっていた毛布をオビトの逞しい身体にふわりと掛け、枕代わりに余った布を頭の下に敷いて、静かに寝かせてやりました。
​📡 視覚(電波)共有の「シャットダウン」に向けて
​毛布に包まれて規則正しい寝息を立て始めたオビトの横顔を見つめながら、カカシは自分の左眼(写輪眼)をそっと指でなぞりました。
​「……それにしても、変な夢ばっかり見てるのも、この視覚共有が漏れまくってるのも、いい加減にやめさせなきゃな」
​毎夜毎夜、最高画質で「自分による親友への輪姦ビデオ」を強制受信させられるカカシの精神的被害も限界でした。
オビトが夢の中で、優しいカカシに乳首を舐められ、厳しいカカシにおしりをペンペン叩かれ、むっつりカカシに指で中を抉られながら、
98無題Name名無し 26/07/17(金)04:41:50 IP:150.91.*(banban.jp)No.140856+
『奥にドクドク注がれて……ん、ぐ、ううぅぅッ……!』
とガクガク果てるあの「電波」。これを止めるには、オビトの脳内バグを修正するしかありません。
​「そのための『健全なセックスの授業』だからね」
​カカシは苦笑いを浮かべ、静かに眠るオビトの額を人差し指でツンと突つきました。
​「目が覚めたら、もう夢のおもちゃも、幻の三人の俺もいらないって、お前のその頭と身体に、現実で教えてあげるから。……もう変な自慰行為みたいなのはやめなよ、オビト」
​深夜の神威の空間で、カカシは甲斐甲斐しくオビトの寝顔を見守りながら、相棒が健全に目覚めるその瞬間を、辛抱強く待ち続けるのでした。
99無題Name名無し 26/07/17(金)04:49:22 IP:150.91.*(banban.jp)No.140857+
「ふがッ……!?」
​どれほど泥のように眠っていたのか、オビトは喉の奥から妙な奇声を上げて、バネが弾けたように跳ね起きまし。
​頭を激しく振り、あたりを見回します。
暗い、いつもの神威の空間。しかし、自分の身体の異変に気づいて愕然としました。
やけに身体が軽い。
胸元に貼り付けられていたローターも、太ももを締め付けていた電動オナホも、おしりの奥で重低音を響かせていたプラグも……すべてが綺麗に取り外され、ぐちゅぐちゅに汚れていたはずの身体は、驚くほどさっぱりと拭き上げられて、新しい服にピシッと着替えさせられていました。
​「……夢、じゃねぇ……?」
​呆然と自分の股間を確かめるオビトのすぐ横で、ふぁーあ、と気の抜けた、そしてやたらと聞き慣れたあくびの音が響きました。
​「あ、やっと起きた? おはよう、オビト」
​「な……ッ!?」
100無題Name名無し 26/07/17(金)04:50:03 IP:150.91.*(banban.jp)No.140858+
​声のした方をガバッと振り向くと、そこには毛布の端っこにくるまったまま、少し眠たげに目をこすっている、現実のはたけカカシが体育座りしていました。
実はカカシも、連日の「オビト発信・深夜の超高画質おもちゃマルチライブ配信」のせいで極限の寝不足。逆探知を完了し、気絶したオビトをお手入れして寝かせた後、強烈な睡魔に耐えかねて、そのままオビトの隣で「よっこらしょ」と爆睡していたのです。
​「お、お前……なんでここに……ッ! いや、それより俺の、俺の身体が……ッ!」
​顔面を急速に沸騰させ、大慌てでズボンを掴むオビト。
夢の中でカカシ(分裂版)相手に「奥にドクドク注がれて……ん、ぐ、ううぅぅッ……! すげぇよカカシ……ッ!」と激しい咆哮を上げてイキ散らかし、現実でもオモチャまみれになって失神していたという、三十路チェリーとしては死ぬより恥ずかしい現場を、よりによって「本物のカカシ」に完璧に片付けられ、丁寧に介護されてしまったのですから。

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